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豆知識

不用品回収

カラーボックスの捨て方。安く・簡単に処分したい!のこぎりで解体する時間は

引っ越しや模様替えでカラーボックスの処分方法に悩む方もいるのではないでしょうか。
カラーボックスの処分方法は5つ以上あり、粗大ゴミで処分すれば500円以下で捨てることができます。

この記事ではカラーボックスの処分方法をすぐに捨てられるようにご紹介します。記事を読み終えると自分の状況に合った処分方法が見つかります。



【監修】遺品整理士協会認定 遺品整理士
片山 万紀子

祖父の遺品整理をきっかけに遺品整理や不用品回収に興味を持ち、遺品整理士協会認定・遺品整理士の資格を取得。ReLIFE(リライフ)のディレクターをする傍ら、年間600件以上の遺品整理に携わる。遺品整理を通して「ありがとう」という言葉をいただけること仕事のやりがいとしています。


カラーボックス,処分

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粗大ゴミでカラーボックスを処分

カラーボックス,処分

カラーボックスを解体せずに処分する場合は、粗大ゴミとして出します。自治体ごとにルールはことなるものの、基本的に1辺の長さが30cm以上の場合は可燃ごみとして出すことが出来ないためです。粗大ごみの回収方法には、戸別収集と持ち込み処分の2通りがあります。

戸別収集

カラーボックス,処分

戸別収集とは各家庭の玄関先や集合住宅の前など、建物ごとにゴミを出すことです。粗大ごみとして廃棄したいカラーボックスは、所定の手続きをしてから戸別回収する流れとなります。自治体によっては、玄関先ではなく指定の集積場所に出すよう申込時に指示される場合もあるため、自治体のホームページなどでの確認が必要です。

手順

戸別収集の基本的な手順は次の3ステップです。
1・自治体指定の粗大ごみ受付センターに電話・ネットなどで粗大ごみ回収予約を申し込む
2・粗大ゴミ処理券を購入する
3・予約日当日に指定場所で回収してもらう

可燃ごみとは異なり、粗大ごみの回収は有料となることに注意が必要です。料金は処分するもののサイズや個数によって変わるため、粗大ごみ受付センターに予約連絡をするときは、カラーボックスの3辺サイズや個数を把握しておくとスムーズです。

なお、粗大ごみの処理券はコンビニなど自治体指定の販売店で、500円程度で購入できます。

回収日まで時間がかかることにも留意する必要があります。申し込みから収集までの期間は、最低でも1~2週間程度となるケースが多いです。2021年8月現在、新型コロナウィルスの影響により収集まで1か月以上かかる自治体も増えているので、余裕をもって申し込みましょう。

費用

カラーボックスを粗大ごみとして処分するときの回収費用例を以下にお示しします。

市区町村名 料金
大阪府堺市 400円
福岡県福岡市 300円
広島県広島市 250円
愛知県名古屋市 250円
東京都世田谷区 400円

 

持ち込み処分

カラーボックス,処分

自治体のゴミ処理場に直接持ち込むと、粗大ごみをすぐに処分することができます。受け入れ時間内に持ち込まなければならず、ゴミ処理場の持ち込みは大体平日9:00-18:00などと設定されています。持ち込み個数の制限があるケースも見られるため、持ち込む前に自治体の情報をチェックすると安心です。

手順

持ち込みの基本的な手順は、次の3ステップです。
1・ゴミ処理場に連絡して申し込む
2・処理場に粗大ごみを持ち込む
3・窓口で料金を支払って引き渡す

料金は重量制となっている施設が多く、持ち込んだ粗大ごみの重さを計って合計料金が決定されます。持ち込みの際に予約不要とする施設や、事前に粗大ゴミ処理券の購入が必要な施設もあるため、自分の自治体ではどのようなルールになっているか事前に確認しましょう。持ち込みは戸別回収と比べて迅速に処分することができ、平日であれば予約不要で即日処分可能とする自治体もあります。

なお、2021年8月現在は新型コロナウイルスの影響により、粗大ごみの持ち込みを可能な限り自粛するよう全国的に呼びかけられています。自治体のホームページなどを確認して持ち込みを受け入れているか確認し、持ち込む際はマスクを着用して最少人数で来場するなどの配慮を行いましょう。

費用

粗大ごみを持ち込み処分するときの費用は、重量で決まる自治体と品目で決まる自治体があります。また重量ごとの処分費用もさまざまです。例として、以下の自治体の重量ごとの処分金額を記載しました。

市区町村名 料金
大阪府大阪市 90円
福岡県福岡市 140円
広島 無料
名古屋 200円
世田谷 200円

※カラーボックス1つあたり10kgで計算しています。

自治体ホームページや役所に電話すると、自分の自治体での処分費用を確認できます。

解体して可燃ゴミで処分

カラーボックス,処分

カラーボックスは解体すれば可燃ごみとして処分可能です。自治体指定の大きさまで解体して、可燃ごみの袋に入れて指定日に出します。可燃ごみで出す場合は回収費用がかかりませんが、解体の手間がかかるのがデメリットです。

また、自治体によっては解体後も粗大ゴミとして扱い、可燃ごみに出すことができないケースもあるので注意しなければなりません。

例えば、東京都世田谷区では、30cm以下に解体しても元の形や用途で判断するため可燃ごみには出来ない旨がホームページに明記されています。解体作業を行う前に、自分の自治体では可燃ごみとして出せるか確認しておく必要があります。

費用

カラーボックスを可燃ごみにする場合は、回収費用はかかりません。可燃ごみ用の袋代のみなので10~20円程度で処分することができます。

カラーボックスを解体する方法

カラーボックス,処分

解体作業は次の2ステップです。

1.板が固定されているネジ・ビスをドライバーで外す
2.自治体指定のサイズ(30cm以下など)までノコギリで切断する

切断の際には室内に木くずが散らかるので、下にブルーシートや新聞紙を敷くと片付けが楽になります。屋外で行うのもおすすめです。外したネジ・ビスは不燃ごみまたは金属ゴミとなります。ハンマーで縦板を割って破壊する方法もありますが、大きな音が発生すると近隣迷惑になる可能性があります。

解体にかかる時間

解体から可燃ごみとして処分するまでは、概ね2時間程度です。

通常の組み立て所要時間が30分程度であるため、逆の手順で解体してから2枚の背板を2回ずつ切断する工程を考慮すると、2時間を目安と考えるのが妥当と言えます。電動ドライバーや電動のこぎりを使用する方や、DIYになれている方なら1時間程度で終わらせることができます。

解体時の注意点

カラーボックス,処分

カラーボックスを解体するときは、ノコギリで怪我をしないように注意します。ネジ穴が潰れているときは、「ANEXネジとりインパクト」など、潰れたネジを外すための工具が必要となります。

また、解体作業ではノコギリ切断など振動や大きな音が出る場合があり、近隣への配慮が必要です。そのため、マンションなど集合住宅にお住まいの方には、解体作業はおすすめできません。

オフィスで使用していたカラーボックスの処分

オフィスで使用していたカラーボックスは事業系のゴミとして扱われるため、家庭用のゴミとして捨てることはできません。家庭ごみと偽って廃棄しようとすると、廃棄物処理法違反とみなされるため注意します。

木製素材のカラーボックス

木製素材のカラーボックスは事業系一般廃棄物として扱われるため、事業者自らが自治体の処理施設に持ち込むか、自治体の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者に処理を依頼する必要があります。一般廃棄物処分業の許可を受けていない産業廃棄物処理事業者へ処理・委託することは違法となるため注意が必要です。

不用品回収業者でカラーボックスを処分する

カラーボックス,処分

不用品回収業者であれば、カラーボックスを室内から運び出して処分するまでのすべての工程を任せることが可能となります。

平日・休日・深夜時間帯など幅広く対応しているため、ゴミの回収日を待つ必要もなく、自分の好きな日時にすみやかにカラーボックスを処分できます。費用はかかるものの、最初に申し込みをすること以外には何も手間がかからないため、とても簡単な処分方法です。

不用品回収業者を利用する手順

不用品回収業者にカラーボックスの処分を頼む場合は、以下の4ステップとなります。

1.ホームページから問い合わせて見積もりを確認する
2.料金や業者の対応に問題がなければ日にちを決める
3.予約した日時に回収してもらう
4.支払いを行う

オンラインで見積もりもできる

処分したいものがカラーボックス1点だけなら、訪問見積もりなしで電話だけで見積もり金額を出してもらうことができます。回収日当日はただ見ているだけで良いので、とても簡単です。現金以外の支払い方法として、クレジットカードやPaypayも対応可能とする業者も増えています。

カラーボックスの処分費用と安くするコツ

カラーボックス,処分

カラーボックスの引き取り費用は基本料金3,000円程度+カラーボックスの回収費用500円程度がかかります。安くするコツは近所の不用品回収業者に依頼したり、自ら持ち込んだりすることです。

なぜなら、近所の不用品回収業者は回収時の往復コストが削減できるため安してくれる場合があるためです。持ち込み処分を選ぶと基本料金を下げたり無料にしてくれたりする業者もあります。持ち込み受け付けていない不用品回収業者もあるので、電話やネットでの確認が必要です。

相見積もりでも安くなる

引っ越しなど処分したいものの量が多い時には、3社程度の業者から相見積もりをとって料金相場を把握すると、高い業者を避けることができます。買取サービスを行っている不用品回収業者は状態の良いカラーボックスに買値をつけてくれ、費用から買取金額を差し引いてくれる可能性があります。

不用品回収業者の選び方

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不用品回収業者の中には、残念ながら不法投棄や高額請求などの問題を起こす悪徳業者も混在しているのが実状です。不用品回収業者を選ぶときには、以下の3点に注意するとリスクを避けることができます。

①「一般廃棄物収集運搬業許可」または「古物商許可」を持っている
②料金が明確である
③スタッフの対応が良い

一般家庭の不用品を回収するには「一般廃棄物収集運搬業許可」または「古物商許可」が必要となります。また、当日に予想外の追加費用を請求してくるような悪徳業者を避けるためには、事前に確実な回収費用を提示してくれる業者を選ぶと安心です。

スタッフのマナーや態度は会社の経営状態や方針を反映しているため、問合せ時に丁寧な対応が出来ていないような業者は、選んではいけません。
あわせて読みたい
不用品回収業者の選び方と悪徳業者とのトラブル事例

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不用品回収業者を探す

遺品整理業者でカラーボックスを処分する

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遺品整理でカラーボックスを処分する時には遺品整理業者を利用することをおすすめします。遺品整理業者であれば、カラーボックスの中にある遺品の仕分けや買取、処分まで一括して任せることが可能であるためです。

費用

遺品整理業者の料金体系は1室あたり、あるいはトラック1台あたりのコストを基本としています。目安として、ワンルームなら軽トラック1台弱の荷物量であり30,000円程度からの価格設定とするケースが多いです。遺品整理業者の費用には、遺品の仕分けや分別のための費用も含まれています。

不用品回収業者との違い

遺品整理業者と不用品回収業者とでは作業内容は変わりせんが、遺品を取り扱い方が大きく異なっています。遺品整理業者はものの要・不要を分別するだけではなく、遺品整理の視点から物品を丁寧に仕分けします。

不用品に混じって、貴重品や遺族に確認してもらうべきものが見つかった場合は、細かく分類を行います。

一方の不用品回収業者は、使えるものか・買値がつくかという基準で分別し、不用品を回収します。手紙や遺品の小物といった遺品も、一緒に処分されてしまう可能性がある点に注意が必要です。

遺品整理の際には、不用品回収業者よりも遺品整理業者が適していると言えます。
あわせて読みたい
遺品整理業者の選び方・失敗しない3つのポイントでトラブル回避する

遺品整理業者を探す

ニトリでカラーボックスを処分する

家具・インテリア販売店のニトリのサービスを利用して、不用なカラーボックスを処分する方法を紹介します。店舗とネットの両方で対応している「家具引き取りサービス」を活用することで、カラーボックスの引き取りが可能です。

引き取りの条件

家具引き取りサービスでは、新たに購入した家具(組立家具は除く)と同数量または同容量までであれば、1注文につき4400円(税込)で家具の引取り可能です。一部地域は対象外となることや、組み立て家具の購入ではサービスを利用できないこと、4400円の費用負担があることには注意する必要がありますが、手軽な処分方法と言えます。

参考:ニトリネットのうれしいサービスご紹介|ニトリネット

カラーボックスを売って処分する

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状態が良いカラーボックスなら、売却処分でお金を得られる可能性もあります。売却先は買取業者かネットで売るかの2通りであり、ネットを利用する方が高く売ることができます。

買取業者に売る

カラーボックスは、不用品回収業者やリサイクルショップで買い取り可能なケースがあります。リサイクルショップに持ち込んで査定を受け、査定額に納得したら買い取ってもらうという手順となります。リサイクルショップは出張買取を行っている店舗もあるので、複数のカラーボックスを売却したい場合は出張買取を利用すると便利です。

買取の相場料金は0~200円程度であり利益は少ないのですが、処分費用が掛からないためメリットと言えます。

カラーボックスの買取は難しい

カラーボックスの買取は難しく、高値での売却は困難と言えます。カラーボックスは新品でも1000円程度からと元値が安いため、中古品の需要がほとんどありません。手間や送料の方が高くつく場合もあります。

壊れているカラーボックスは、ゴミとして自治体で処分するか不用品回収に出すのが現実的です。ほぼ新品などで状態の良いカラーボックスでも、リサイクルショップに持ち込む前に買取可能か確認しておくことをおすすめします。

カラーボックスを高く売る3つのコツ

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カラーボックスを少しでも高く売るためには、以下の3つのコツをおさえることが大切です。

フリマアプリやネットオークションで売る

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リサイクルショップで買取不可とされたカラーボックスでも、ネットでは売れることがあります。メルカリを例にして手順を説明すると、以下の4ステップとなります。

1.会員として登録する
2.商品情報や写真、価格、配送方法など登録して出品する
3.出品する
4.購入者が現れた場合、梱包・発送する

実際に利用する場合には、各サービスの最新情報を確認します。カラーボックスをネットで売る際の相場料金は、未使用あるいは未使用に近い品では1個あたり1000円前後となっています。

カラーボックスを綺麗にする

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状態を良くしておくと、査定額が上がる可能性があります。カビ汚れは消毒用アルコールや家具用洗剤で拭きとっておき、付属品や説明書一式をそろえておきましょう。

シールの貼られているカラーボックスは需要がなく、買取拒否される恐れがあるので剥がしておくことをおすすめします。紙シールはお湯で濡らしたタオルをシールに押し当てて濡らし、ヘラや爪で優しく削り取りましょう。ビニールシールはドライヤーで温めてから同じようにゆっくり剥がし、ドライヤーとヘラを繰り返します。無理にはがそうとせず、ゆっくり時間をかけることがポイントです。

まとめて売る

リサイクルショップに売却する場合は、単品ではなくまとめて売ると買取価格が上がる傾向にあります。なぜなら、店舗側にとってはカラーボックス単品で買い取っても利益が出にくいためです。

家電やブランド物の食器、タオルなどを一緒に持ち込むのがおすすめです。持ち込み数が多すぎると一点ずつの査定が雑になる恐れもあるので5~10点程度を目安にします。

譲る

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不用になったカラーボックスは、知人に譲ったり寄付したりすることもできます。必要としている人に役立てることでき、処分費用かからない点がメリットです。しかし、貰い受けたいという人がタイミングよく見つかる可能性が低く、相手がいる場合でも譲る前に掃除したり梱包・配送したりする手間がかかるのはデメリットと言えます。

カラーボックスは元値が安く簡単に買える商品であるため、タイミングよく欲しがっている人と出会える可能性は低いでしょう。友人や家族に軽く一声かけて確認する程度とするのが現実的と言えます。地元のネット掲示板やジモティーを使って探す方法もあります。

カラーボックスの配送方法

譲る相手が近所なら、直接会って届けるのが便利です。遠い場合や運ぶ手間ひまを掛けられない場合は、宅配業者を使用します。解体せずにそのままの状態で配送する場合は、ヤマト運輸のヤマト便や、佐川急便の飛脚便、飛脚ラージサイズ宅配便などで輸送することができます。

料金は発着地域や重量・三辺サイズで異なりますが、例として都内発着のケースでは、ヤマト便・飛脚ラージ便ともに約2,000円台からの配送料です。

カラーボックスを解体してから梱包することもできますが、解体や再組み立ての手間がかかってしまい、費用面でもそれほどメリットは得られません。解体すると板状になり奥行きは減らせますが、横幅と高さは縮めようがないためです。

通常のカラーボックスでは横幅40cm以上、高さ80cm以上と大きいので、解体によるメリットは少なく、手間の割に料金があまり変わらないケースもあります。また、解体してもしなくても、新品の購入代金よりも配送料のほうが高くなる恐れがあるので注意が必要です。

譲る時のマナー

梱包前に綺麗に掃除しておき、一緒に付属品や説明書も渡すのがマナーです。部品の欠損や、説明書の不足がある場合は、事前に承諾を得ておきます。2,000円程度からの配送料がかかるため、着払い・元払いのどちらにするかを事前に確認するとトラブルを避けられます。

寄付する

不用となったカラーボックスは、発展途上国に寄付して役立てることも可能です。例として、NPO法人ワールドギフトでは、カラーボックスを段ボールに入れて、寄付先のHPから申し込んで集荷してもらいます。寄付金として3000円前後の振り込みが必要であり、寄付金は海外輸送費や支援活動などに使われます。

カラーボックスをリメイクして使う

カラーボックス,処分

カラーボックスは、ホームセンターや100円ショップの素材を使うと簡単にリメイクできます。トビラをつけたり布で目隠しをしたり、壁紙を張ったりすると大きく印象を変えることができるので、捨てずに新しい用途を見つけるのもおすすめです。

机にリメイク

2つのカラーボックスを等間隔で並べて大きな天板を渡すと、簡易デスクにリメイクすることが可能です。3つ並べれば2人並んで使えたり、L字型に配置したりすることもできます。

重い荷物を載せるのには向きませんが、元がカラーボックスなので収納力の高さが魅力です。天板には、1cm程度の厚みのファルカタ材などが適しており、コーナンなどのホームセンターで購入できます。木材の切断が不慣れで不安がある場合には、統一規格の1×4材(19mm×19mm×89mm)などと便利です。木材を購入する前に、自分の作りたいデスクの形にカラーボックスを並べ、必要な天板サイズを計っておきましょう。

キッチンカウンターにリメイク

デスクと同様に、背丈の揃ったカラーボックスを並べて天板を渡せば、キッチンカウンターとして使うことも可能です。部屋のイメージに合わせた壁紙やおしゃれなウッド素材を張り付けて外観を変えると、印象ががらりと変わります。目隠しの布やトビラを有効活用すると生活感を上手に隠せて、雑多になりがちなキッチン回りをスタイリッシュに整えることができます。

こどものお店屋さんごっこにリメイク

カラーボックス,処分

カラーボックスを横に寝かせて側面を上にし、幼児用のおままごとのキッチンやお店屋さんごっことして使うのもおすすめです。ペンキで水色やピンクなど鮮やかに塗り替えて、おままごと用のレジスターや人形などを飾れば小さなお子さんからも喜ばれるでしょう。100円ショップのすのこやカフェカーテンなどで、お子さんと一緒に自由に飾り付けるのも楽しいです。

カラーボックスの処分まとめ

・カラーボックスを捨てる方法は「粗大ゴミ」「可燃ゴミ」「不用品回収業者」「家具の販売店」「遺品整理業者」の5つ
・オフィスで使用していたカラーボックスは事業系廃棄物になるが、木製の場合には一般事業系廃棄物になる
・状態が良いカラーボックスであれば、買い取ってもらうこともできるが単品での買取りは難しい
・少しでも高く売りたい時には掃除や補修をしてすぐに売れる状態で査定に出すといい
・他の不用品と一緒に買取をしてもらうのも手段の一つ
・友人や家族に譲る方法もあるが、送料の方が新品時の購入価格よりも高くなることがある
・カラーボックスを机やキッチンカウンターにリメイクして使う方法もある
・引越しや断捨離で多数の不用品が出た時には不用品回収業者を利用すると、短時間で処分することができる

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