30代の終活ですること5つ。シングルや独身女性が始める理由

30代で終活を始めるとより自分の人生を充実させることができます。
残りの人生を意識すると、仕事にもまっすぐ打ち込めるようになりますし、家族も大切にできます。一緒にいることが当たり前になっている子供や親に感謝を伝えることです。
この記事では30代ですべき終活をご紹介します。
読み終えると今すべきことが分かり、より前向きに生きられるようになります。
【監修】遺品整理士協会認定 遺品整理士
片山 万紀子
祖父の遺品整理をきっかけに遺品整理や不用品回収に興味を持ち、遺品整理士協会認定・遺品整理士の資格を取得。ReLIFE(リライフ)のディレクターをする傍ら、年間600件以上の遺品整理に携わる。遺品整理を通して「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとしています。
目次
30代の46%以上は終活に興味あり
30代の約2人に1人は終活を意識し始めています。
楽天インサイト株式会社が2019年に調査した結果によると、30代で終活に興味を持っている方の割合は「46%」でした。これは他の年代よりも高い数値です。
30代が終活したい理由
半数近い方が終活を考えている理由は男女ともに「家族に迷惑をかけたくない」ということがトップでした。割合は、男性82.5%:女性82.6%です。
30代は責任のある仕事を任されたり、昇給が明確になる働き盛りの世代です。人によっては、結婚もして子供を授かる時期でもあります。
自分にとって大切なものが増える時期だからこそ、万が一の事態が起きたときを想定してしまいます。
自分が亡くなるだけでなく、事故や病気で寝たきりの状態になってしまうと、家族や仕事の状況が一変せざるを得ません。
予想外の事態に慌てないよう転機のタイミングで終活を考えるようになります。
30代が終活で不安に感じていること
30代の終活では「何から始めればいいのか分からない」ことに不安を感じています。「死」も遠い存在ですし、同年代で命にかかわるような病気になる方が少ないので、当然のことです。
先ほどのアンケートでは、年代別に「終活について不安に感じること」では、30代が終活に対して一番不安に感じていることは「何から手をつけたら良いかわからない」という結果が出ました。割合は45.3%です。
この項目に関しては、年代が下がるほど割合が増えています。具体的には以下の通りです。
20代:61%
30代:45.3%
40代:35.7%
50代:28.2%
60代:18.8%
30代で亡くなる方が身近にいないことが「終活」で何からしたらいいか分からない原因になっているようです。
30代で終活をはじめる3つのメリット
30代といえば、新卒で入った会社の在籍歴が10年を超え中堅の域に突入したり、転職をしてさまざまな仕事に挑戦をしたりと、まだまだ働き盛りの世代です。
これだけ元気な間に終活をはじめることを「まだ自分には早い」と感じる方もいます。
しかし、終活をはじめるのに早すぎるということはありません。精力的に活動できる30代から終活に取り組むことで、以下のようなメリットがあります。
①暮らしやすくなる
終活に取り組む上で、不要な物を減らすことは欠かせません。亡くなった後に自分の持ち物は持っていけませんし、大量に物があると家族が遺品整理をする手間が増えてしまいます。
このように不要な物を減らすことで、万が一のときに家族の負担を減らせますし、普段の生活も暮らしやすくなります。
30代は、家族が増えたり仕事で昇進をしたりと何かと忙しい時期です。そのため、時間が取れず身の回りの整理が疎かになる方もいます。
そうした方でも「終活に取り組む」という目的を持つことで、自動的に不要な物を処分せざるを得ない状態にできます。
不要な物の処分は、一気に進める必要はありません。少しずつでも良いので取り組んでおけば、普段の生活が徐々に変わっていきますし、何もしないよりは万が一のときに家族の負担を減らせます。
②ライフプランを見直すきっかけになる
30代になると、転職や結婚など人生にとって大きなイベントを多数経験します。
とくに仕事に関しては「35歳の壁」という言葉もあります。転職できるチャンスがこの年齢辺りを境に減ってしまうため、その後にどういう生き方をしたいかをしっかり決めなければなりません。
終活について考えることで「死ぬまでにどんなライフプランにしたいか?」をまとめられます。
・仕事で昇進を目指したい
・家族との時間をたくさん取りたい
・家を建てたい
など、選択肢はいくつもあります。
昇進をしたいのであれば社内での立ち振る舞いを考えなければいけませんし、場合によっては転職も必要です。家を建てるならお金を貯めなければなりません。
こうした人生の方向性を30代の間に決めておけば、仕事などで自分にふさわしい道を選べます。
③家族の負担を減らすことができる
30代になると、結婚をして子供が幼稚園や小学校に入ることも増えていきます。そうなると何かとお金も必要です。
そのような大変な時期に自分の身に万が一のことがあると、家族に大きな負担がかかります。
精神的な負担だけでなく、子供を育てるための費用的・体力的負担が配偶者の身にのしかかるのです。
そうした事態に備え、例えば終活の一環で加入している保険情報をまとめておいたり、自分の荷物を減らしておいたりすることで家族の負担を少しでも減らせます。
死後に臓器提供をする意思があれば、そうした希望も書き残しておくと家族が何をすべきか迷いません。
もちろん、30代のうちは元気に過ごせても、どこかで必ず寿命は迎えます。そのときに家族が相続などでトラブルを起こさないためにも、早めに終活に取り組んでおくと良いです。
30代の終活5つのやることリスト
30代は忙しい時期ですが、早めに終活に取り組むと上記のメリットを実感できます。30代の終活でやるべきことを具体的に解説していきます。
①断捨離をする
先ほど述べたように、終活に取り組む上で断捨離は欠かせません。この断捨離には「生前整理」の意味も込められています。
断捨離はどちらかというと、実際に物を処分することで身の回りの荷物を減らすという目的が強いです。
生前整理ではそうしたことに加えて、相続に関する情報をまとめたり遺言書を作成したりと、身辺整理も行います。
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②エンディングノートを作成
エンディングノートには、自分の死後の希望や財産に関する情報、各種SNSアカウントの扱いについてなどを記載しておきます。
具体的には以下のような内容を残します。
・自分に関する基本情報(氏名、住所、アドレスなど)
・交友関係
・保有している銀行口座や株、不動産などの資産状況
・加入している保険や各種Webサービスの情報
・負債
・遺言書について
・葬儀やお墓に関する希望
・SNSアカウントの扱い方
・親や配偶者、子供へのメッセージ
これらをすべて記載する必要はありません。例えば、お墓や遺言書の準備は30代ではさすがに早いです。その場合は、他の部分を少しずつ埋めておきます。
エンディングノートは自由な形式で書けますが、遺言書と異なり法的拘束力はありません。
そのため、エンディングノートに財産について書いたとしても、相続に関しては別途遺言書で定めておく必要があります。
③デジタル終活
パソコンやスマートフォンにさまざまな情報を記録している方も多いです。そうした情報は「デジタル遺品」と呼ばれており、終活における整理の対象となります。
デジタル遺品には、画像・動画・加入しているwebサービス・携帯料金・SNSアカウントなどが含まれます。
Webサービスや携帯料金などは、退会しておかないと死後も費用を払わなければなりません。そのため、パスワードなどログインに必要な情報は事前に整理しておきます。
④ライフプランを作成
30代になると結婚や転職など大きなイベントを経験します。ここで決めた進路がその後の生き方に影響を与えるため、残りのライフプランは丁寧に作成しましょう。
結婚をしていれば、そのライフプランは配偶者や子供にも関係があるものです。必要に応じて配偶者と一緒に話し合うことも欠かせません。
⑤老後までの資産設計
30代になると、仕事で管理職を任されることもあります。それに伴い収入アップも見込めますが、子供の養育費や住宅ローンなど支出も増えていきます。
そうした収入と支出のバランスを見て、老後までの資産設計をしておくことが大切です。
とくに30代では、自分の両親も還暦を超えて高齢者となります。そうした両親の介護に関わる費用も考慮しなければなりません。
30代の資産設計
30代はまだまだ若いと感じますが、養育費やローンなど大きな出費が出始めるのもこの時期です。
払い終わる頃には老後を迎えるため、この時期から資産設計をしておくと残りの人生に余裕が持てます。
そのためには以下について考えることが大切です。
必要なお金を把握
30代で収入が上がっても、それを超える支出があると資産は貯まりません。そのため、30代から老後までに必要となるお金を把握しておきます。
人によっても異なりますが、以下のようなお金が必要になってきます。
・子供の養育費の支払い
・住宅や車のローン
・毎月の保険料の支払い
・各種税金
・食費や光熱費などの生活資金
・介護費用
・入院費用
介護費用や入院費用は、親だけでなく自分が必要なることも考えられます。まだ小さい子供が何かを壊したりすれば、親である自分が弁償をしなければなりません。
このように30代になると、お金が必要となる場面が増えていきます。
年金を受け取れるまでは2〜30年の時間があるため、そこまでにある程度お金を貯められるよう、事前に支出を知っておくことが大切です。
資金づくりのための方法を考える
支出を減らすだけでなく、実際に資金を貯めるための工夫も必要です。
会社勤めであれば給料がメインになります。しかし、業績によってボーナスカットをされたり降格によって給料が下がることもあります。
そのため、給料以外で資金を作っておくことが大切です。具体的には以下のような方法があります。
・株、投資に少しずつ取り組む
・iDeCoや積立NISAを始める
・毎月の貯金額を決めておく
・ふるさと納税で節税をする
・できる範囲で副業に取り組む
・財形貯蓄を活用して給料から自動的に貯金する
・(余裕があれば)不動産投資を行う
30代からこうした資金づくりをはじめても、老後まではまだまだ余裕があります。
この時期から少しずつ取り組むことであとから大きな違いとなるので、上手にやりくりして資金を貯めましょう。
30代のエンディングノート
先ほどエンディングノートについて少し触れました。エンディングノートは自分の希望を示すための大切なものです。
以下のような内容を記録しておき、いざというときに家族を迷わせないようにしましょう。
医療・介護の希望
自分の身に万が一のことが起きたとき、どういう対処をしてほしいかという希望を書いておきます。
30代はまだまだ働き盛りの世代。家族も増え何かと支出も増える時期です。そのような時期に「自分の身に何かあるとは考えられない」という方もいます。
しかし、何かあってからでは本人の死後の希望は聞けません。そのため、事前に希望があれば記録しておきます。
亡くなっていない場合も同じです。例えば、体を動かせず意識だけはある状態になったとき、人によっては延命治療をしてほしくないこともあります。そうした希望は元気なうちに記録しておかなければわかりません。
このように、なるべく自分の苦しみを減らすためにも、エンディングノートに医療や介護の希望を記載することが大切です。
訃報を伝えて欲しい交友関係の連絡先
30代になると、もともとの交友関係に加えて仕事関係の繋がりも増えます。
訃報連絡はそうした仕事関係の方にも行いますが、全員に連絡をするのは家族にとって手間です。そこまで深い仲ではなければ、連絡不要なこともあります。
本人以外からすると、どのような優先順位で連絡をすれば良いのかわかりません。もしかしたら、仕事でお世話になっていた方への連絡が漏れてしまうこともあり得ます。
そうした余計な連絡の負担を減らせるよう、連絡先は事前に整理をしておきます。
真っ先に訃報を伝えてほしい方の連絡先だけでなく、葬儀が終わった後に報告をしてほしい方などもまとめておくと、優先順位を確認しやすいです。
最近では、電話やメール以外にも、TwitterなどSNSでやり取りしている方もいます。
プライベートな繋がりであればそうした方法で連絡をとっていることもあるので、正しい連絡先を記載しておくことが必要です。
銀行口座やクレジットカードなどお金に関する情報
銀行口座やクレジットカード情報は、今後の家族の生活に関わるもの。
とくに30代のうちから資産を積み立てている方は、株や投資、私的年金などさまざまなことに取り組んでいるものです。それらに関する情報に抜け漏れがないよう、確実に記載しておきます。
ただし、銀行口座やクレジットカード情報などの扱いは要注意です。
銀行名やクレジットカード会社名だけでなく、口座番号やパスワードなども記載する方は、エンディングノートの保管に細心の注意を払う必要があります。
万が一紛失してしまうと、自分の資産を悪用されるためです。
老後のために30代から貯めた資産を悪用されるのは、絶対に避けなければなりません。
不安な方は、パスワードなどの重要情報を別で金庫に保管しておくなど、管理方法に工夫が必要です。
保険に関する情報
万が一に備えて、生命保険や損害保険に加入する方もいます。家族がスムーズに保険金を受け取れるよう、保険に関する情報もまとめておきます。
記載しておくべき内容は以下の通りです。
・保険会社名
・契約プラン
・契約者の名前
・受取人の名前
・受取予定の金額
・保険会社の連絡先
・保険会社の担当者名
・支払い満了日
複数の保険を契約していれば、それぞれについて丁寧に記録しておきます。
保険は基本的に老後のために契約するものです。しかし、もし30代の間に万が一のことがあっても、保険契約があれば家族にとって大きな助けとなります。
こうしたお金は相続の対象にもなるもの。家族や親族がこうしたお金関係でトラブルとならないよう、保険に関する情報は抜け漏れなく記載しておきます。
SNSやwebサービスの会員情報に関する情報
TwitterやFacebookだけでなく、定額制サービスで動画や映画を見たりオンラインショッピングをしたりと、さまざまなwebサービスに入会している方もいます。
そうしたwebサービスのすべてを家族が把握しているとは限りません。内緒で趣味専用のアカウントを作ったり、入会したまま放置したりしているサービスもあります。
これらをそのままにしておくと、本人が亡くなった後も課金が続きます。余計な出費を減らせるように、自分が入会しているwebサービス情報をまとめておくことが必要です。
記載するときは、サービス名だけでなくマイページのリンクなども残しておきます。
似ているサービス名があると間違えてしまいますし、手続き先がわからなければそこを探すことからはじめなければなりません。実際に手続きをする側からすると、それは手間です。
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PCやスマートフォン内のデータに関する整理
先ほどご説明した通り、スマートフォンなど機器内にあるデータの整理も終活の対象です。
上記のようにSNSやwebサービスの会員情報を記載した上で、「削除してほしい」など自分の希望を残しておきます。
プライベート用の機器であれば、SNSアカウントやwebサービス系だけでなく、自分の子供の写真や動画などを保存することもあります。
そうした思い入れの強いデータをどうするかという希望も明らかにしておくと、処理のときに家族を迷わせません。
30代は現役で働く人がほとんどのため、人によっては仕事関係のデータも入っています。
仕事関係のデータは、家族だけで整理方法を決められません。場合によっては勤め先の方に確認する必要があります。
そうした手間をかけないように、プライベートデータと合わせて整理についてまとめておきます。
このように遺言書とは異なり、エンディングノートには幅広い内容を記載できる上に自由に書き直しも可能です。
エンディングノートで資産や希望を明確にする10項目―無料配布先も
30代女性の終活
30代の女性と一言で言っても、環境や収入、家族構成など取り巻く環境は全く違います。
ここでは
・おひとりさま
・シングルマザー
の終活と親にできる終活をご紹介します。
独身・おひとりさまの終活
お金、資産、葬儀の3つを明確にしておきましょう。
自分が亡くなったとき、通帳にあるお金や資産は自分の親や兄弟に引き継がれることになります。
寄付したい団体や内縁関係のパートナーに残したい場合には遺言書に残して自分の希望を伝えます。
入院時や今の仕事が続けられなくなった時のお金の備えも必要です。
おひとりさまは収入をコントロールしやすいので、経済状態が安定しやすいです。
収入に余裕がある時に、貯蓄も進めていきます。
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シングルマザーの終活
子どものことを一番に考えて終活を進めます。
自分がいなくなった後に子供に必要なのは「お金」と「信頼できる人」です。
奨学金や遺族年金制度について調べて、成人するまでに足りない金額を計算していきます。
元配偶者や親、兄弟など子供を受け入れてくれる人を探すのも終活の一つです。
30代シンママ終活では「お金」と「信頼できる人」の2つを抑えることが重要です。
親への終活
親への終活を同時に進めることもおすすめです。
親世代は「終活=死ぬ準備」と捉えているため、積極的に動いてくれません。自分の終活と絡めていくことで親を巻き込む形で、親の終活を進めることが可能です。
親と一緒に自分の写真の整理をすると、共通の話題ができ会話も弾みやすくなります。
一緒に過ごす時間を増やし、感謝の気持ちを伝えることは親への終活につながります。
終活・生前整理・老前整理とは
自分の老後や亡くなった後を見据えて、身の回りの物を断捨離したり財産相続について考えたりすることを「終活」といいます。
元気なうちに自分に関することを整理しておけば、万が一の事態が起こった際に、家族への負担を軽減できるのです。
「生前整理」「老前整理」は、いずれも終活の一環として行うもの。身の回りを整理するという意味では、大きな違いはありません。
強いていえば、以下のように使い分けます。
・生前整理→定年後に身の回りの整理をして人生の終焉に向けた準備をする
・老前整理→40〜50代くらいの老いる前段階で身の回りの整理をする
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30代の終活まとめ
以上が30代の終活に関する内容です。今回は以下について解説しました。
◎自分の老後や亡くなった後を見据えて、身の回りの物を断捨離したり財産相続について考えたりすることを「終活」という。
◎30代で終活に興味のある方は46%以上。
◎30代で終活をはじめるメリットは以下の通り。
①不要な物を減らすことで暮らしやすくなる
②自分と向き合いライフプランを見直すきっかけになる
③もしもの時に家族の負担を減らすことができる
◎30代の終活ですべきことは以下の通り。
①断捨離をする(生前整理)
②エンディングノートを作成する
③パソコンやスマートフォンに含まれる情報の整理(デジタル終活)
④残りの人生のライフプランを作成する
⑤老後までの資産設計をする
◎30代の資産設計では以下について考える。
・将来必要となるお金を把握する
・資金づくりのための方法を考えておく
◎30代のエンディングノートには以下の内容を記載しておく。
・医療・介護の希望
・訃報を伝えて欲しい交友関係の連絡先
・銀行口座やクレジットカードなどお金に関する情報
・保険に関する情報
・SNSやwebサービスの会員情報に関する情報
・PCやスマートフォン内のデータに関する整理
働き盛りの30代で終活について考えても、なかなかイメージがしにくいもの。そのため後回しにしてしまう方もいます。
しかし、家族のことを考えると早めに終活を進めても損はありません。コツコツ積み重ねることで、万が一のときに家族の負担を減らせます。少しずつで構わないので、終活の準備をすることが大切です。
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