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港区でベッド・マットレスを処分する方法―最安値は600円・買取・無料処分はできる?

急な転勤、引っ越しによりベッドを処分する機会が出てくることがあります。
ベッドは家具の中でも大きく重さがあるため、処分する方法に悩む方も多いのではないでしょうか。
一人暮らしをしている女性の方なら、人手不足、体力的な問題もあり処分方法に困ってしまいます。

この記事を読むと、港区でのベッドの正しい処分方法が分かり、すっきりと処分できます。

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港区でベッド・マットレスは分けて処分する

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港区では家庭から出る掃除機、たたみ、こたつなどの大きなごみ、おおむね一辺が30cm以上のものは粗大ごみに分類されます。そのため、ベッドとマットレスはどちらも粗大ごみとして処分することができます。

同時に処分することは可能ですが、ベッドとマットレス、それぞれに粗大ごみ処理手数料がかかる点に注意が必要です。

ベッド、マットレスは種類によっても、粗大ごみ処理手数料が変わります。
自身が使っているベッドは、シングルベッド、セミダブルベッド、ダブルベッドなど、どのタイプに分類されるか調べてから申込みをします。

ベッドのサイズは下記を参考にしてください。

参考:【ベッドの標準サイズ】
・シングル 幅97cm×長さ205cm
・セミダブル 幅120cm×長さ205cm
・ダブル 幅140cm×長さ195cm
・クイーン 幅160cm(80cm×2)×長さ205cm
・キング 幅180cm(90cm×2)×長さ225cm
・ロング 97~180cm×長さ217cm

港区でベッド・マットレスを処分する方法

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港区でベッド・マットレスを処分する方法をご紹介します。
港区では玄関先まで収集に来てくれる戸別収集と処理施設に自分で持ち込む持ち込み処分の2通りの処分方法があります。値段や手軽さから比較してみましょう。

港区の戸別収集でベッド・マットレスを処分する

手順
①受付をする
インターネットまたは電話で粗大ごみ収集の受付を行います。
受付の際は、粗大ごみとして出せるかについて、収集日、指定場所、手数料のシールの枚数、金額を確認します。
電話で受付をする際は特に、忘れずにメモを取りましょう。
事業者から出る粗大ごみは受け付けていません。

【インターネット受付】

名称 粗大ごみ受付センター
URL https://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2Main/13103/0
受付時間 24時間(年末年始、メンテナンス時は除く)

【電話受付】

名称 粗大ごみ受付センター
電話番号 03-5296-7000
受付日時 月曜日から土曜日
午前8時から午後7時まで(年末年始は除く)

②港区の有料粗大ごみ処理券を購入する
粗大ごみ処理手数料は粗大ゴミ処理券を購入して納付します。
「有料ごみ処理券取扱所」の表示がある、スーパー、コンビニエンスストアで購入することが可能です。
ベッドとマットレス、二つを合わせた金額分の手数料が必要となります。
有料ごみ処理券取扱所

③収集日の午前8時までに、粗大ごみを指定の場所へ出す
購入した有料粗大ごみ処理券に、「受付の際にお知らせする4桁の受付番号」又は名前を記入します。
ベッド、マットレスの見えやすい場所に貼り、収集日の午前8時までに指定の場所に出しましょう。

料金

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ベッドとマットレスの料金はサイズと材質によって異なり、以下のようになります。

ベッド料金表

シングル 1,200円 (B券300円4枚)
セミダブル 2,000円 (A券200円1枚, B券300円6枚)
ダブル 2,000円 (A券200円1枚, B券300円6枚)
二段ベッド(梯子を含む) 2,400円 (B券300円8枚)
ソファーベッド 2,000円 (A券200円1枚, B券300円6枚)
パイプベッド 1,200円 (B券300円4枚)
ベビーベッド 800円  (A券200円1枚, B券300円2枚)

マットレス料金表

ベッドマット 1,200円 (B券300円4枚)
ウォーターベッド・エアーベッドマット
(水・空気を抜いたもの)
400円  (A券200円2枚)
ベビーベッド用 400円  (A券200円2枚)

港区でベッド・マットレスを持ち込み処分する

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ベッド・マットレスは港区での収集を利用する他に、芝浦清掃作業所に持ち込み処分することもできます。この方法が港区で最も格安に処分できる方法です。ただし、自分で持ち込みをする必要があるためベッドを載せることができるトラックなどが必要です。
また、港区では持ち込み日が日曜日と限られている点も注意が必要です。

手順

①予約する
粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットで申込みをします。

【インターネット受付】

名称 粗大ごみ受付センター
URL https://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2Main/13103/0
受付時間 24時間(年末年始、メンテナンス時は除く)

【電話受付】

名称 粗大ごみ受付センター
電話番号 03-5296-7000
受付日時 月曜日から土曜日
午前8時から午後7時まで(年末年始は除く)

②港区の有料粗大ごみ処理券を購入する
粗大ごみ処理手数料は粗大ゴミ処理券を購入して納付します。
「有料ごみ処理券取扱所」の表示がある、スーパー、コンビニエンスストアで購入することが可能です。
ベッドとマットレス、二つを合わせた金額分の手数料が必要となります。
有料ごみ処理券取扱所

③処理施設に持ち込む
申し込んだ本人が港区内に在住であることを確認できる書類(運転免許証等)を持参のうえ、申し込んだ持ち込み日に芝浦清掃作業所まで粗大ごみを持ち込みます。

料金

持ち込み処分の場合、処理手数料は戸別収集の半額又は無料となります。
ベッド料金表

シングル 600円  (B券300円2枚)
セミダブル 1,000円 (A券200円2枚, B券300円2枚)
ダブル 1,000円 (A券200円2枚, B券300円2枚)
二段ベッド(梯子を含む) 1,200円 (B券300円4枚)
ソファーベッド 1,000円 (A券200円2枚, B券300円2枚)
パイプベッド 600円  (B券300円2枚)
ベビーベッド 400円  (A券200円2枚)

マットレス料金表

ベッドマット 600円 (B券300円2枚)
ウォーターベッド・エアーベッドマット
(水・空気を抜いたもの)
無料
ベビーベッド用 無料

持ち込み可能な施設

名称 芝浦清掃作業所
住所 港区港南3-1-18
電話番号 03-3450-8025
(環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所計画係)
持ち込み日 毎週日曜(年末年始を除く)
持ち込み時間 午前9時~午後4時

地図

注意事項

※住所の確認があるので運転免許証などの身分証明書を必ず持参してください。
運転免許証の住所変更が済んでいない場合は公共料金の請求書などで確認をします。
※事業者から排出される粗大ごみは持ち込みできません。
※当日は申し込んだもの以外の品目や数量の追加はできません。

港区でベッド・マットレスを無料で引き取ってもらう

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港区では、家庭で不要になった良質な木製家具等を無料で引き取ってもらうことができます
引き取り条件は、現物を確認した上で良好な状態と判定されることです。
木製のベッドを使っている方は検討してみてください。

申し込みを行う場合、必ず家具の査定が必要となります。査定日の決定については事前予約を行う必要があります。

「3階以上に住んでいてエレベーターがついていない」「玄関から家具を出すのが困難」など運び出しが困難な方は、引き取りができないため注意してください。
汚れがひどいもの、状態が悪いものは粗大ごみとして出す必要があります。

【事前予約】

申込先 家具のリサイクル展事務室
電話番号 03-3472-8186
開館時間 午前9時30分から午後4時30分
休館日 日曜日、第3木曜日、年末年始(12月28日から1月3日)

港区の処理手数料の減免制度

港区では粗大ごみの収集料金が減額または免除になる場合があります。
該当する方は粗大ごみ受付センター(03-5296-7000)へ電話で問い合わせてください。インターネットでは受付できません。受付の際に、「処理手数料減免対象者」であることを伝えてください。

【対象者】
・生活保護を受けている方
・児童扶養手当を受給されている方
・特別児童扶養手当を受給されている方
・老齢福祉年金を受給されている方
・中国残留邦人等の支援給付の対象の方

高齢者・障がい者の粗大ゴミの運び出し補助

65歳以上の高齢者・障がい者の方で運び出せる同居親族がいない場合は運び出しを補助する制度が利用できます。
みなとリサイクル清掃事務所(電話番号:03-3450-8025)に電話で申し込みをしてください。

不用品回収業者に引き取ってもらう

引っ越しまで時間がなく時間をかけずに処分したい方、車がなくて処分場まで運べない方、ベッドが2階にあり、外まで運び出しが出来ない方などベッドの処分に困っている方は不用品回収業者を利用するのが便利です。
搬出から回収、処分まですべて業者にお任せできます。費用はかかりますが、自分で運ぶ手間や労力を考えるとおすすめの方法です。

港区の不用品回収業者を探す

料金目安

港区には不用品回収業者が10社以上あり、価格競争が激しい地域です。
ベッドの回収価格は
シングル:¥5,000~
セミダブル:¥7,000~
ダブル:¥9,000~

で上記の金額に出張料金3000円が加算されます。また、家の状況によって作業料金が加算される場合もあります。
例えば階段がないアパートの3階から搬出する場合と、戸建ての一階から搬出する場合では価格が3,000円以上変わることもあります。

このように価格差が大きいので安くしたい時は相見積もりを最低でも3社は取り、料金やサービス内容を比べることが大切です。

港区でベッドを買取

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港区にはベッドの買取を行っている不用品回収業者もあります。
買取対象になるベッドはブランド品で状態が良いものに限られます。
例えば、シモンズやフランスベッド、カッシーナ、テンピュールは中古品であっても買い取られています。

買取後はリサイクルショップの店頭に並びますので、次に購入する方が購入の目安にするのは状態の良さです。買取り業者も高く売れるベッドは欲しいと思っていますので、査定員が来る前には掃除やメンテナンスをすると高く買い取ってもらえる効果があります。

不用品回収業者の選び方

不用品回収業者は慎重に選びましょう。不用品回収を無料で行う、と謳っていながら交通費やトラック走行費用を請求するトラブルが多数発生しています。

このような悪徳な業者にひっかからないために、口コミを参考にすることも有効です。ベッドを回収するには自治体や公安委員会から「一般廃棄物運搬業許可」「産業廃棄物収取運搬許可」「古物商許可」を取得している不用品回収業者を選びましょう。

ベッドを売って処分する

リサイクルショップでベッドを売って処分する方法もあります。

マットレスの衛生的な問題や、売り場の場所をとるため買取と同様にブランドのベッドで状態が良いものは需要があります。
また、ベビーベッドは一定の需要があり、500円~1000円くらいで買い取られることが多いです。

リサイクルショップで出張料金のみで引き取ってくれるの場合もあるので、一度リサイクルショップに問い合わせしてみるのもいいでしょう。

フリマアプリやネットオークションでベッドを売る

リサイクルショップで買取が付かない場合でも、フリマアプリやネットオークションで売れる場合があります。シモンズの高級ベッドは70,000円、無印の足つきマットレスは1500円というの取引履歴もあります。
ただし送料が10,000円以上になることも多いので、着払いか引き取りに来てもらうなど送料は事前に交渉します。

港区でベッド・マットレスを無料処分する方法

港区では、家庭で不要になった良質な木製家具等を無料で引き取ってもらうことができます。そのため良好な状態のものは無料で処分することが可能です。

しかし汚れがあるものや壊れているものは粗大ごみとして処分する必要があります。ベッド・マットレスを解体しても元の大きさで判断するため30cmを超えるものは、粗大ごみとして処分することになり処理手数料が必要です。

リサイクルショップやフリマアプリなどでベッドを売り、買取金額が回収費用や送料を上回れば実質無料で処分することは可能です。

港区でベッドを処分する方法のまとめ

港区でベッドを処分する方法は粗大ごみとして処分する方法が一般的です。
戸別収集も行っているので、一人暮らしの方でも自宅まで回収にきてもらえるため便利です。しかし、混み具合によってはご希望の日時に申し込みすることができません。
早くベッド、マットレスを処分したい方は、不用品回収業者に依頼する方法がおすすめです。

良好な状態の木製ベッドを使用している方は「家具のリサイクル展」を通じて無料で引き取ってもらえることもあります。

人気のあるブランドベッドを使っている方は、リサイクルショップ、フリマアプリを使うことで、無料で処分できるほか思わぬお小遣いになる可能性があります。