豆知識

不用品回収

雛人形5つの処分方法|無料の供養と手放す3つのタイミング

押し入れの雛人形の箱を見て

・雛人形の捨てかたが分からない
・供養しないと罰が当たりそうでこわい
・いつ捨てたらいいのかわからない

と考えたことはありませんか?

この記事を読み終えると雛人形の捨て方が分かるのはもちろんのこと、供養の必要性と方法が分かります。自分に合った処分時期と方法が分かるので、押し入れの雛人形をすっきりと手放すことができるようになります。

雛人形,処分

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【監修】遺品整理士協会認定 遺品整理士
片山 万紀子

祖父の遺品整理をきっかけに遺品整理や不用品回収に興味を持ち、遺品整理士協会認定・遺品整理士の資格を取得。ReLIFE(リライフ)のディレクターをする傍ら、年間600件以上の遺品整理に携わる。遺品整理を通して「ありがとう」という言葉をいただけること仕事のやりがいとしています。

【簡単】雛人形3つの処分方法

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自治体のゴミ収集で処分するのが、雛人形を一番安く簡単に処分する方法です。

パーツごとに分別すれば自治体の一般ゴミとして引き取ってもらえるので簡単に捨てることができ、処分費用はゴミ袋代だけなので安く済みます。

雛人形をゴミとして処分することに心理的な抵抗を感じる場合には、遺品整理業者に依頼するのがおすすめです。処分前の供養も提案してくれますし、雛人形の運び出しも行ってくれるため簡単に手放すことができます。

雛人形を捨てる3つの方法と、それぞれの費用や手順を紹介します。

1.ゴミの日に捨てる

雛人形は可燃ゴミや不燃ゴミとして、自治体でのゴミ収集に出すことができます。なぜなら、雛人形の素材は樹脂や布などであるため、ゴミ収集の受け入れ対象となっているからです。

ただし、付属品の小道具には長柄銚子や加えの銚子のような金属製のパーツもあるので、1つ1つの分別が必要となります。

ガラスケースに入った雛人形で大きさがゴミ袋を越えている場合には粗大ゴミとして処分する必要があります。ゴミの分別ルールは、自治体によって異なりますし、同じ自治体でも地域ごとに収集日が違うため、事前の確認が欠かせません。

お住まいの地域での収集日は、自治体のホームページやゴミの出し方ガイドブックから確認できます。

2.粗大ゴミで捨てる

3段飾り以上の雛人形は9割以上の自治体で粗大ゴミに分類されています。

どの自治体でも指定のゴミ袋に入らなかったり、一辺の長さが30㎝を超えたりする大きな不用品は粗大ゴミに指定されているからです。粗大ゴミの処分方法は、戸別収集と持ち込み処分の2通りがあります。

「2つの処分方法」
戸別収集…家の玄関先や集合住宅の指定排出場所など、建物ごとに粗大ゴミを出して収集してもらう方法です。粗大ゴミ受付センターに予約を入れたら所定の金額分の粗大ゴミ処理券を購入し、予約日当日に粗大ゴミ処理券を貼って排出します

持ち込み処分…お住まいの地域ごとに決められているゴミ処理場に自分で雛人形を運び込み、規定の料金を支払えば処分可能です。

戸別収集のほうが手順は多いのですが、収集車が自宅付近まで引き取りに来てくれるため簡単に処分できます。持ち込み処分は不用品を搬出するための車両の手配が必要となりますが、引っ越しや遺品整理などで雛人形以外の不用品も一度に処分したい人におすすめです。

3.遺品整理業者で引き取り

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遺品整理業者では雛人形の引き取りや処分を行っています。

遺品整理業者は人形や仏壇のようにそのままでは捨てづらい不用品の回収にも慣れているため、丁寧でスムーズな対応が期待できます。無料の合同供養サービスを受け付けている業者もあり、相談は無料なので気軽に質問してみましょう。

遺品整理業者で雛人形を処分する際の費用は5000円~が相場です。
自治体のゴミ処分と比べると費用は高くなりますが、自分の好きな日時に引き取りに来てくれるのがメリットです。また、室内からの雛人形の運び出しからトラックへの積み込み、処分まですべて業者が代行してくれるため、自分の手間をかけずに済みます。

雛人形,処分

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雛人形の買取

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人気ブランドや人気作家の製作による雛人形は、状態の良いものであれば買取対象になる可能性が高くなります。著名な雛人形は希少価値が高く、「中古でも欲しい」という客がいるからです。

買取対象になりやすい雛人形の特徴や売却方法、買取価格を解説します。

買取りされる雛人形

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有名作家や人形師などの手による雛人形は、高値で買い取ってもらえることが多いです。

なぜなら、歴史を経て現代まで受け継がれてきた雛人形は伝統工芸的、骨董品的な価値が付加されているからです。たとえば、次郎左衛門雛や真多呂人形など、江戸時代に発祥して現代まで受け継がれてきた伝統工芸としての価値の高い雛人形であれば、5万円~10万円程度からの高価買取となる場合があります。

一方で、吉徳大光や久月など現代流通している一般的なブランドの雛人形は、基本的には高価買取は期待できません。雛人形は子供の誕生や健康を祝うための贈り物であり、リサイクルショップで中古を買って贈りたいと考える人は少ないためです。ただし、状態が良ければ3万円程度で売却できる場合もあるので、売却を検討するのもよいでしょう。

ディズニーやリカちゃん人形、ロイヤルコペンハーゲンなどとのコラボによるコレクション性の高い雛人形は、5000円~1万円程度で取引されることが多いです。

雛人形の買取店

雛人形の買取はリサイクルショップや人形買取り専門店で可能ですが、人形買い取り専門店のほうがより高額査定につながりやすいです。

人形買い取り専門店には人形の鑑定に精通しているスタッフが在籍しているため、雛人形の価値を適切に評価してもらえるからです。一般的なリサイクルショップでは、専門スタッフがおらず骨董品的な価値を判定できないおそれがあります。

骨董品は、買取店によって価格変動が大きくなるため、専門店に鑑定を依頼し、さらには複数業者で相見積もりを取るのが安心です。

高く雛人形を売るコツ

雛人形を査定に出すときは外箱や保証書、付属パーツをすべて揃えておきましょう。

汚れをむりに落とそうとするとかえって人形に傷をつけてしまう恐れがあるため、お手入れは埃を落として優しく拭き取る程度にとどめておくことをおすすめします。人形の傷を素人が無理やりメンテナンスするとかえって状態が悪くなり、商品価値が下がって買い取り対象外になる場合があるので注意が必要です。

もちろん、カビが生えていたり虫食いがあったりする雛人形も買値がつかない場合があるため、売却を考えている人は日頃から雛人形を適切に保管しましょう。

ネットオークションやフリマアプリで売る

ネットオークションやフリマアプリを通して、雛人形を売却する方法もあります。

出品作業や梱包、発送の手間はかかりますが、自分の好きな値段で売れるのが個人売買のメリットです。人形買い取り専門店やリサイクルショップでは買取対象外といわれてしまった雛人形でも、欲しがっている個人客が見つかれば売買が成立するチャンスを得られます。

2022年8月4日時点で、メルカリでは4000円~10万円の幅広い価格帯で雛人形が出品されています。しかし、必ずしも売却につながっておらず、売れ残るリスクを考慮しなければなりません。

数千円台の低価格帯の雛人形や、サンリオなどのキャラクター雛人形は売買成立しやすい傾向があります。

雛人形を寄付する

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法人雛人形の受け付けている団体に寄付するのも、有用な選択肢です。

NPO法人などが運営する寄付団体では、寄付された雛人形をリユースして売却益をワクチン募金にしたり、雛人形を必要とする施設に送ったりする活動を行なっています。寄付団体に雛人形を寄付する手順や受け入れ先、雛人形の受け入れ状況について解説します。

寄付の手順

まずは寄付団体が雛人形を受け入れ対象としているか事前に確認してから、各団体の手順に従って手続きを済ませます。受け入れている雛人形の状態やサイズは団体ごとに規定されているため、寄付団体のホームページを見たり問い合わせフォームで質問したりしましょう。

寄付の一般的な手順は、団体ホームページから申し込みを済ませたあとで、自分で梱包を済ませて指定の配送業者を利用するという流れです。発送後、規定の期日までに料金を振り込みます。

寄付は任意のボランティアという考え方になるため、梱包資材から送料まで費用は自己負担です。所定の料金の中に、団体の活動費やワクチン募金費用なども含まれている場合があります。

受け入れていない団体も増加

近年は、雛人形の受け入れを断っている寄付団体が増えている状況です。雛人形の利用用途は国内・海外を問わず観賞用としてのものであるため、リサイクルやリユースが難しくて需要が低いためです。

鍋や食器のように何枚あっても困らないものや消耗品とは違って、雛人形は1つの施設に1つしか受け入れられません。供給過多になっているため、雛人形の受け入れを一時的に休止したり、小さな雛人形だけを受け入れ対象にしたりといった対策を取る団体が多いです。

寄付先

セカンドライフ

受け入れ条件 梱包サイズ3辺合計160cm未満、重量25kg未満
受け入れ状況 雛人形も受け入れているが、需要が低いので供養後に処分されるケースも多い。ガラスケース入りで状態の良い、購入後7年程度までの雛人形や、キャラクターものの雛人形を推奨
配送方法 郵便局による集荷
費用 3100円~3600円(供養費1000円込)

一般社団法人障がい者アート協会

受け入れ条件 ガラスケースは寄付対象外
受け入れ状況 受け入れ中(2022年8月4日現在)
配送方法 ヤマト運輸による集荷
費用 人形1体につき1万円、または1箱200サイズで3万円(供養費込)

雛人形の供養方法

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雛人形は供養が必要とされているものではありませんが、「捨てたらバチが当たりそう……」など気持ちの面で気になるときには供養をすることをおすすめします。

雛人形は仏壇や位牌のように魂入れをしたものではないため、処分前の「閉眼供養(へいがんくよう)」は行いません。女の子の健やかな成長と幸福を願うための飾りである雛人形は、宗教上の意味合いを持つものではなく、供養は必要ないといえます。

しかし、「人形には魂が宿る」という日本古来の考え方もあり、雛人形には女の子に降りかかる厄を身代わりとして引き受ける役割があるため、処分することに抵抗感や不安を感じる人もいるでしょう。ただ捨てるのではなく手放す前に供養を取り入れると、感謝の気持ちとともに雛人形にお別れすることができるようになります。

自分で可能な略式の供養や、僧侶による本格的な供養などさまざまな種類があるので、それぞれの方法を解説します。

自分で供養

ゴミとして処分する前に自分自身で簡略的な供養を行うと、時間とお金の負担をかけずに自宅で雛人形を供養できます。

「自分でできる供養」
1.塩を振りかける
雛人形に塩を振りかけます。塩には浄化作用があるといわれており、雛人形が引き受けた厄を浄化することにもつながるとされているからです。

2.布で包む
雛人形を白い布や紙で包みましょう。白色には不浄なものを避ける効果があると考えられており、新しく建てたお墓に白い布が巻いてあるのと同じ考え方です。人形の目元を隠すと視線を感じなくなって、罪悪感が薄れる効果も期待できます。

白い布や紙でくるんだ雛人形は、一般ゴミや粗大ゴミとして処分します。自分での供養は、形式にこだわらずに雛人形へ感謝の気持ちを伝えることを重視するのがポイントです。

郵送供養

人形の供養と処分を引き受けている業者へ、雛人形を郵送する方法です。宗派にこだわりがない方や、供養後の処分もまとめてお願いしたい方に適した処分方法といえます。

人形供養と処分を専門としている業者なので、きめ細かなサービスを受けることができます。たとえば、塔婆を祀って供養してくれたり、処分後に供養完了の通知を発行してくれたりと、サービス面が充実していることが多いです。

郵送供養の費用は1箱当たり2500円程度です。別途、箱に合わせた送料が1500円程度加算されます。ガラスケースごと引き受けてもらえるか否かは、業者によって異なります。7段飾りの骨組みのように段ボールに入らない場合は送料だけで3000円以上したり、受け入れを拒否されたりするおそれもあるので注意が必要です。

不明点がある場合には、事前に問い合わせると安心です。

供養祭で処分

各地の神社やお寺、葬儀社で開催される人形供養祭でも雛人形を合同供養できます。供養祭には「お焚き上げ」「供養祭」「供養イベント」があり、基本的には無料です。いずれの場合も人形のみが供養対象で、ガラスケースや鉄製の雛壇、陶器製の人形は受け付けてもらえません。

お焚き上げは燃やして人形を供養する儀式であり、一部の神社やお寺で月1回程度開催されます。地域住民なら、供養を受け付けてくれる可能性が高いです。ただし、近年は環境問題への配慮から樹脂製の人形はお焚き上げの対象とならず、合同供養扱いになる場合があります。

供養祭とは、年1回程度開催される人形供養のための祭事です。人形の町で有名なさいたま市岩槻区の「人形供養祭」などがありますが、2022年現在は新型コロナ対策のため開催中止になる供養祭が増えています。葬儀社の供養イベントは、葬儀場で月1回程度行われるイベントです。互助会会員でなくても参加できますが、人形5体につき1000円などの費用が必要です。多くの葬儀社は、供養後に引き取り処分してくれます。開催日時はチラシや新聞に折り込み広告を見たり、葬儀場のホームページから確認したりすると分かります。

遺品整理業者の供養サービス

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遺品整理業者のなかには、雛人形の合同供養サービスを無料で提供している業者も増えています。遺品整理業者の業務では、仏壇や神棚、思い入れのある遺品を毎日引き取り回収しているため、寺院と提携して月1回くらいの頻度で僧侶に供養してもらうケースが多いです。

遺品整理業者の供養サービスは、雛人形を供養品の1つとして合同供養の対象に入れてほしいと申し出れば利用できます。合同供養の費用は、基本的には無料です。希望者に対して、供養後に証明書を発行してくれる業者もあります。

供養が無料でできる点に加えて、雛壇の骨組みやガラスケースもまとめて引き取ってくれるのも遺品整理業者のメリットです。自分で供養や処分をする際には素材ごとに分別する手間がかかりますが、業者に頼めば自分の負担を大幅に省くことができます。雛人形の搬出やトラックへの荷積み、供養、処分まですべて引き受けてくれるので時間と手間を省きたい人には遺品整理業者が適しています。

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避けるべき3つの扱い

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好ましくない雛人形の手放し方や、保管方法についても理解しておきましょう。雛人形の持つ「子供の厄災を身代わりとして引き受ける」という役割を意識しておくと、雛人形にまつわるタブーを避けやすくなります。ついつい行ってしまいがちな、雛人形の3つの不適切な扱いについて紹介します。

1.雛人形を譲る

自分の雛人形を人に譲り渡すのはタブーとされているので、避けることをおすすめします。雛人形は女の子の成長と幸福を願って贈るお祝いの品物ですが、同時に女の子の身代わりとして人形に厄災を担ってもらう象徴でもあるためです。

雛人形を知人や身内、子供に譲り渡してしまうと、自分の厄も一緒に引き継がせてしまうことになるといわれています。もし自分が雛人形の本来の意味を知らずに善意で譲ろうとしていた場合でも、相手にとっては失礼に当たるため注意が必要です。常識がない人だと思われて関係が悪化するおそれもあるため、雛人形は譲らないほうが安心です。

2.箱のまま、譲る、捨てる

雛人形を処分する際には、箱の中身をすべて取り出して、貴重品が含まれていないか確認しておきましょう。雛人形と同じ箱のなかに、貴重品や現金、形見の品、個人情報の記載されたものなども一緒に保管されている可能性があるためです。

両親や祖父母からのお祝いとして、雛人形と一緒に現金や高価な髪飾りなどを贈られる人もいます。高価であるほど使用頻度が少なくなるので、箱に入れっぱなしのまま忘れてしまうケースもあるのです。一度、譲ったり供養に出したりすると、ふたたび取り戻すことは基本的にはできません。

時間と場所が確保できる人は処分する前に雛人形を飾ってみて、中身をすべて確認してから手放すことをおすすめします。

3.押し入れに入れっぱなしにする

雛人形は押し入れに入れっぱなしにしないよう、注意しましょう。押入れは湿気が溜まりやすいので、換気を怠るとカビや結露が発生したり、衣類害虫が繁殖しやすくなったりするためです。

たとえ高価な作家による雛人形であったとしても、人形の着物にカビが生えたり、虫食いがあったりするだけで買取価格がつかなくなってしまいます。飾るスペースがない場合でも1年に1回程度は雛人形を取り出して埃を払い、除湿剤や人形用の防虫剤を入れ替えて良好な状態で管理するようにしましょう。雛人形の商品価値を維持するうえで、湿気対策と防虫処理は欠かせません。

雛人形を処分する3つのタイミング

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雛人形を処分する時期に明確な決まりはないので、好きなタイミングで捨てれば問題ありません。自分で処分のタイミング決められないときには、「結婚」「独立」「飾らなくなったとき」の3つのタイミングを目安にすると安心です。それぞれの時期について解説します。

1.子供が結婚した時

雛人形の持ち主が結婚したときは、雛人形の処分に適したタイミングのひとつです。雛人形は結婚式の様子を表したものであり、贈るときには生まれた女の子の将来の結婚が幸せなものになりますようにという意味が込められているからです。

雛人形を嫁入り先に持っていかずに処分する人が増えている背景として、現代では同居世帯が減って住宅のサイズも縮小しており、自分の子供の雛人形と2つ飾るスペースを確保しづらいという事情もあります。結婚が実現したら雛人形は役目を果たしたととらえ、処分してもよいと考えられています。

2.子供が自立した時

子供が自立して家から出ていったときも、雛人形の処分におすすめのタイミングです。雛人形には、自分で厄を払えない赤ちゃんや子供を守るため、人形が身代わりになって厄を引き受けるという意味も込められているからです。

上の世代では「女性が家を出る」のは結婚のタイミングであるという認識が一般常識でしたが、現代では考え方も生活スタイルも様変わりしています。女性の自立の定義も人それぞれです。就職や一人暮らしなどで子供が自立したら、無事に成長できたとみなして雛人形は役目を終えたと考えられます。

3.飾らなくなったとき

雛人形を飾るのが面倒になったときや、引っ越しなどで飾るスペースがなくなったときも処分のタイミングといえます。飾らない雛人形は収納スペースを圧迫するだけの存在になってしまい、置き場に困る「邪魔な箱」になってしまうからです。

捨てるのは忍びないという気持ちもあるかもしれませんが、漫然と所持していると孫世代に引き継がれたときに処分方法で困らせてしまうおそれがあります。感謝の気持ちとともに雛人形を手放して、生活環境を整えることをおすすめします。

雛人形の処分まとめ

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・【簡単】雛人形3つの処分方法
1.自治体の可燃ごみや不燃ごみで処分する
2.粗大ゴミの日に捨てる
3.遺品整理業者や不用品回収業者の引き取りを利用する
・安く処分したいときには自治体のごみ処分を利用するといい。
・遺品整理業者は電話一本で処分できる

・雛人形の買取
・ブランドやキャラクターものの雛人形は買取してもらえる可能性もある
・買取りは人形専門店に持っていくと正しい価格が付く
・状態がよく、付属品がそろっていると買い取ってもらいやすい
・ネットオークションやフリマアプリで出品する方法もある

・雛人形を寄付する方法もあるが、費用が掛かる

・雛人形は魂入れをしていないので、供養の必要はないとされている。
・簡易的に供養するときは塩と白い布を利用する
・郵送で供養する方法もある
・葬儀社や神社では定期的に供養イベントを開催している
・引き取り後に無料で合同供養をしている遺品整理業者もある

・避けるべき3つの扱い
1.雛人形を譲ることは自身の厄を引き渡すという意味にもなる
2.雛人形の箱には貴重品や贈り物が入っていることもあるので、確認せずに捨てることはやめた方がいい
3.押し入れに入れっぱなしにすると、カビが生えることもある

・雛人形を処分する3つのタイミング
1.子供が結婚した時
2.子供が自立した時
3.飾らなくなって久しい時

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