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目黒区で粗大ゴミを回収・処分する3つの方法―積み放題プランは安い?

目黒
目黒区では、粗大ごみ処理券を購入して手数料を納付します。

目黒区内のコンビニやスーパー、指定販売所で粗大ごみ処理券を購入してください。区境に近い販売所では他区のごみ処理券を扱っていることもありますので、目黒区のものをお買い求めください。
間違えて購入した場合は還付請求できますが、購入時のレシートが必要になりますので処分してしまわないように注意しましょう。
処理券

目黒区の粗大ゴミ回収料金

目黒区,粗大ゴミ
粗大ゴミの処分手数料は品目によって決められており、主な処分料金は以下のようになります。目黒区の粗大ごみ処理券は、A券(200円)とB券(300円)の2種類あるので、粗大ゴミ手数料に合うように組み合わせて購入してください

【処分手数料例】

品目名 処分料金
ベッド(シングル) 1000円
マットレス(シングル) 1000円
タンス(腰丈・背丈) 600〜2400円
自転車(大人用) 600円
ソファ(2人掛け) 1700円
食器棚(背丈程度) 1000〜1700円

③粗大ごみを出す

目黒区,粗大ゴミ
収集日の朝8時までに指定された場所に粗大ゴミを運び出してください。粗大ゴミには「収集日」と「受付番号または名前」を記載した粗大ごみ処理券を見えやすい場所に貼っておきます。

粗大ゴミの収集場所は戸建ての場合は家の前、マンションやアパートの場合は1階のエントランスより外に設けられています。集合住宅では可燃ゴミや資源ゴミの収集場所と異なる場合がありますので、どこに出せばいいかわからない場合は管理会社や大家さんに確認すると間違いないでしょう。

粗大ゴミの収集時間は地区によって異なりますので、時間を確認したい場合は収集日の前日に清掃事務所(03-3719-5345)へお問い合わせください。

2.目黒区で粗大ゴミを持ち込み処分

目黒区,粗大ごみ
目黒区から出た粗大ゴミの持ち込み処分ができる施設はありません。
戸別収集や不用品回収業者で粗大ゴミを処分しましょう。

3.目黒区の不用品回収で粗大ゴミを処分する

目黒区,粗大ゴミ
不用品回収業者を利用して粗大ゴミを回収してもらう方法もあります。
自治体で粗大ごみを捨てる場合と比べて、料金は高くなりますが粗大ゴミを家から運び出すところから廃棄処分まで全て任せられるので便利です。

不用品回収業者の粗大ゴミ回収料金

目黒区,粗大ゴミ
不用品回収業者に依頼した時の料金は2パターンあります。
1つ目は「基本料金+品目ごとに決められた料金」の合計で料金が決まるパターンです。

ベッド、タンス、食器棚、学習机、カラーボックスなど粗大ゴミの品目が明確で、大型家具が5点以内の時にはこちらの方が安くなります。

基本料金は3000円から4000円で、不用品回収業者の店舗や倉庫から近いと安くなることもあります。例えば、目黒区に事業所を構える不用品回収業者は目黒区からの依頼には通常3000円かかる基本料金を2000円にしている業者もあります。

品目ごとの粗大ゴミ回収費用相場は以下のようになります。

品目名 回収費用
ベッド 6000円
マットレス 3500円
タンス 6000円
食器棚 7000円
学習机 5000円
ソファ 6000円

2つ目はトラックに積み放題で○○円と決められている場合です。
積み放題プランの中には「基本料金」「処分費用」が含まれており、料金は以下のようになります。

トラックの大きさ 目安料金
軽トラック積み放題 30,000~50,000円
2トントラック積み放題 80,000~120,000円

WEB広告では軽トラック1台9800円~という料金設定がよく見られますが、この料金では回収後の廃棄処分は難しいです。

回収された家具や家電が美品でリサイクルショップに引き取られるのであれば、処分費用がかかりません。しかし、一般的に引き取られる粗大ゴミの半数以上は市場価値がないものです。

それらを処分するには費用がかかります。処分費用の他に人件費やトラック代もかかりますので、積み放題プランを9800円で提供すると不用品回収業者は赤字になってしまいます。
また、訪問時に「作業代」として別途料金を徴収される場合や処分料金を抑えるために、回収した粗大ゴミを不法投棄したりや個人で出したごみとして処分場に運んで処分している可能性もあります。

不法投棄は違法ですし、自身で出していない粗大ゴミを偽って処分場に持ち込むのは条例違反にあたります。

詳細は【不用品回収業者の選び方トラブル事例】をご覧ください。
信頼できる不用品回収業者は【目黒区の不用品回収業者】から自分で探すこともできますし、ReLIFEでも手配させていただきます。

目黒区で粗大ゴミとして捨てられないもの

目黒区,粗大ゴミ
一辺の長さが30cm以上でも目黒区の粗大ゴミとして捨てられないゴミがあります。また、可燃ゴミや不燃ゴミにも当てはまらないので、不用品回収業者や一般廃棄物収集運搬業者に個人で依頼して捨てます。

例えば、パソコンは捨てる部品がない電子機器と言われています。
PCリサイクル推進法によって小型家電回収ボックスに入れたり、リネットジャパンに郵送して処分します。回収されたパソコンは工場で分解され、再資源化され新たな製品へと生まれ変わります。

テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機はリサイクル対象家電なので、粗大ゴミでは捨てられません。家電販売店で引き取ってもらったり、自身でリサイクル券を購入して工場へ持ち込んだりして処分します。
リサイクル対象家電は目黒区が管理していないので、料金の支払い方法や処分手続きも粗大ゴミとは異なります。
リサイクル対象家電の処分方法は
目黒区でテレビを処分する
目黒区で冷蔵庫を処分する
目黒区でエアコンを処分する
目黒区で洗濯機を処分する】で詳細をご確認ください。

パソコンやリサイクル対象家電以外にも金庫やピアノ、農薬などゴミ処理場では粉砕できない固いものやゴミ収集車の作業員がトラックに積み込めないものは粗大ゴミとして処分できません。目黒区のWEBサイトやゴミ処理ガイドブックで確認できます。

不用品回収業者では目黒区で適正処理困難物に指定され、引き取りされない粗大ゴミも回収してくれます。

粗大ゴミをリサイクルする

目黒区,粗大ごみ
目黒区エコプラザでは、ご家庭で不要になった品物を登録することで、譲りたい方と欲しい方の仲介をおこなっています。
不用品の状態が良好な場合、粗大ゴミとして処分せず、必要な方に譲るという選択肢もあります。

目黒区エコプラザで登録できるものは、家具、電気製品、生活用品などで再利用が可能なものです。
不用品を譲りたい方は、目黒区エコプラザの利用登録をします。
どなたでも無料で登録できて、期間は2年間有効です。
登録の際は、免許証や保険証など、住所と氏名を証明できるものをお持ちください。

施設名:目黒区エコプラザ
所在地:目黒区目黒一丁目25番26号 田道ふれあい館 地下1階
電話番号:03-5721-2300
最寄駅:JR・東急目黒線 目黒駅下車徒歩10分
開館日:月曜日から土曜日
開館時間:情報室 午前9時から午後5時

目黒区の粗大ごみ処分方法まとめ

以上、目黒区の粗大ごみ処分方法をご紹介しました。
目黒区では、一辺が30cmを超える大型ごみは粗大ゴミに分類され、戸別収集を利用して処分できます。冷蔵庫や洗濯機などリサイクル対象家電やピアノや耐火金庫などは適正処理困難物に指定され、目黒区では回収・処分ができませんので、自身で廃棄物処理業者手配して処分します。

不用品回収業者では粗大ゴミからリサイクル家電、適正処理困難物まで電話1本で回収しますので、ReLIFEのお問い合わせフォームまたは電話(通話料無料)でご相談ください。