tel

豆知識

不用品回収

江東区でソファを処分する方法-最安値は800円・買取・無料処分はできる?

江東区でソファを廃棄処分する方法は、区の粗大ゴミとして処分する方法と不用品回収業者に依頼して処分するという2種類です。
どちらも廃棄処分することに違いはありませんが、かかる手間や料金には大きな差があります。
この記事では、2種類の処分方法それぞれが持つ特徴を紹介します。
また、廃棄処分する方法だけでなく、場合によっては買取りや引き取りという選択もできます。自身の状況に合った方法を選び、処分しましょう。

この記事を読むと、ソファの処分方法と料金が分かり最短で3時間後にソファが家からなくなります。
ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

1. 江東区でソファを粗大ゴミで処分する

江東区,ソファ,処分
江東区の自治体でソファを処分する方法をご紹介します。

江東区では戸別収集という処分方法で、ソファを粗大ゴミに出すことができます。

持ち込み処分という方法を導入している他区もありますが、江東区は戸別収集のみです。

2020年10月22日現在、粗大ごみの収集予約をしてから回収までにかかる日数は2週間程度です。

この方法は、最も安くソファを廃棄処分できるというメリットがありますが、自分で収集場所まで運ぶ必要があるため、お年寄りや女性一人だと難しいというデメリットがあります。

1-1.江東区でソファは粗大ゴミ

江東区では、一片の長さが30cm以上180cm以下の家庭ごみは粗大ゴミに分類されるため、ソファは粗大ゴミとして扱われます

粗大ごみを解体しても発生する料金は変わらないため、ソファを解体する必要はありません。
しかし、万が一180cmを超えるサイズのソファの場合は、解体が必要になることもあります。180cm以上のソファを廃棄処分したい場合は、江東区粗大ごみ受付センターに電話で相談し指示を受けましょう。

1-2. 江東区の戸別収集でソファを処分する

江東区でソファを処分する方法をご紹介します。江東区では持ち込み収集は行っていないので戸別収集を利用して処分します。

手順

江東区,ソファ,処分
①予約をする
粗大ゴミは事前予約制のため、まずは収集予約をします。予約方法はインターネット受付と電話受付の2種類から選択できます。

【予約受付】

名称 江東区粗大ごみ受付センター
電話受付 03-5296-7000
月曜から土曜日(祝日を含み、年末年始を除く)
午前8時から午後7時
インターネット受付 https://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2Main/13108/0
24時間申し込み可能
英語・中国語・韓国語での申し込みも可能です。

月曜日や金曜日など休日の前後は電話が混みあうため、インターネット受付のほうが利用しやすいです。
しかし、インターネット受付には、粗大ゴミ10点までしか受付できないという注意点があります。引っ越しで大量の家具を廃棄処分する場合には注意してください。

②「有料粗大ごみ処理券」(シール)を購入する
収集予約した際に料金の案内があるので、案内された料金分の「有料粗大ごみ処理券(粗大ごみシール)」を購入し、ソファの目立つ位置に貼ります。

粗大ごみシールは「有料粗大ごみ処理券取扱所」の標識がある、スーパーやコンビニエンスストアで購入可能です。
シールには200円のA券・300円のB券があり、組み合わせて購入します。組み合わせ方は受付時に確認しましょう。

取扱店一覧
https://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2StoreList/13108/0/

③指定場所に出す
江東区の粗大ゴミは、収集日の午前8時までに出します。戸建てか共同住宅かで指定場所が変わります。それぞれの指定場所は、以下の通りです。

戸建て
自宅玄関前や敷地の入り口など、わかりやすい場所に出す

共同住宅
ある場合は粗大ゴミ置き場に、粗大ごみ置き場がない場合は1階エントランス内のわかりやすい場所に出す

料金

江東区のソファの処分料金はソファの大きさが1人用か、2人以上用かで料金が変わります。

一般的に1人用ソファの一番長い部分は幅60cm~90cm、2人用ソファの一番長い部分は幅1m~1.9mm、3人掛けのソファ幅2m~2.2mmです。

180cmを超えるソファは収集料金や処分方法を江東区粗大ごみ受付センターに電話確認する必要があります

【江東区のソファ収集料金】

1人用 800円 (A券200円1枚, B券300円2枚)
2人以上用 2000円(A券200円1枚, B券300円6枚)
ソファベッド 2000円(A券200円1枚, B券300円6枚)

収集場所に運び出すのが困難な場合

高齢者・障碍者のみの世帯で指定場所への持ち出しが難しい場合は、江東区清掃事務所の作業員が運び出してくれるサービスがあります。
利用したい場合は、江東区粗大ごみ受付センター(03-5296-7000)に電話連絡を入れ、訪問調査が必要です。

1-3. ソファを持ち込み処分する

江東区では粗大ごみの持ち込み処分はできません。戸別収集を利用するか、不用品回収業者に依頼して処分しましょう。

江東区の処理手数料の減免制度

江東区では、粗大ゴミの収集手数料の減額・免除制度が設けられています。以下の対象者項目に該当する場合は、江東区粗大ごみ受付センター(03-5296-7000)に電話で申請しましょう。
インターネット受付では申請できないため、電話受付にて申し込んでください。

【対象者】
・暴風・暴雨・地震等の災害を受けた方
・生活保護を受給している方
・火災等の災害を受けた方
・児童扶養手当を受給している方
・特別児童扶養手当を受給しているから
・遺族基礎年金(旧母子、準母子福祉年金)を受給している方
・老齢福祉年金手当を受給している方

2. 江東区でソファを不用品回収業者で処分する

江東区,ソファ,処分
ソファの処分を不用品回収業者に依頼する方法もあり、最も早くて簡単な方法です。

家まで取りに来てくれる点は戸別収集と同じですが、不用品回収業者は室内から運び出してくれる点が大きく違います。ここからは料金・日数・手間・安全面でソファを粗大ゴミとして処分する場合と比較します。

手順

不用品回収業者にソファの回収を依頼し、訪問見積もり日や回収日、料金を確認します。スケジュールや料金に納得できれば回収予約をし、回収日に不用品回収業者スタッフに引き取ってもらい、料金を支払います。

室内から搬出し、トラックに積み込み、処分してくれるので依頼者がすることは電話と料金の支払いのみです。

3.不用品回業者と江東区の戸別収集を比較

江東区,ソファ,処分

3-1.料金で比較

不用品回収業者を利用した時の料金は出張料金3000円とソファの処分料金5000円の合計8000~12000円程度です。

粗大ごみ収集の料金800円と比較すると10倍以上の費用がかかりますので、費用を抑えたい場合は江東区の粗大ゴミ収集や持ち込み処分を利用した方が安いです。

3-2.回収日数で比較

2020年10月22日現在、江東区では粗大ごみの申し込みから回収まで、最短で2週間程を要しています。また、混雑状況によってはさらに日数がかかることも珍しくありません。

不用品回収業者なら即日回収してくれるケースもあるため、引っ越しまで期日が迫っている場合や、今すぐ撤去したいという場合は、不用品回収業者を利用することをおすすめします。

3-3.簡単さで比較

江東区の戸別収集では地域やマンションによって決められた粗大ゴミ集積所までソファを運び出さなければいけません。不用品回収業者は家の中から運び出し、トラックへの積み込みも行ってくれます。

特にマンションの2階以上に住んでいる時や一人暮らしの方は不用品回収業者を利用する価値があります。また、不用品回収業者の料金には処分料金も含まれているので、粗大ごみ処理券を買いに行く必要もありません。

3-4.2階にあるソファの処分で比較

戸建て、集合住宅に関わらず2階以上に設置してあるソファの処分方法に悩む方には不用品回収業者を利用した方が安全です。
不用品回収業者は戸建ての2階に設置してあるソファを回収する時には階段に養生をし、室内の壁や床が傷つかないようにします。階段を通るのが難しい時には2階のベランダから吊り作業をして運び出します。

江東区の粗大ごみ収集では2階にあっても自身で家から集積所まで搬出しなければならないので、搬出時に壁や床を傷つける恐れもあります。

信頼できる不用品回収業者の選び方

不用品回収業者の中には悪徳業者も存在します。悪徳業者とは関わらないことが一番のトラブル回避方法です。ReLIFEが審査した不用品回収業者をご紹介していますので、右下のチャットからお気軽に「江東区のソファ処分方法」とご相談ください。

信頼できる不用品回収業者の選び方」では不用品回収業者の選び方をご紹介しています。

江東区の不用品回収業者を探す

ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

4.ソファを買取処分する

江東区,ソファ,処分
リサイクルショップや買取業者、不用品回収業者ではソファの買取も行っています。買取り対象のソファだった時は買取金額と回収料金や出張手数料が相殺されることもあります。

江東区の戸別収集ではソファの買取はしていないので、処分したいソファが買取り対象だった場合には利用する価値があります。

4-1.買取対象のソファ

買取対象になるソファは合成皮革製だと製造から3年以内、本革・布製だと5年以内で、ブランド品で状態が良いものに限られます。

例えば、カッシーナ、アルフレックス、B&B italia、IDC大塚家具、カリモクなど専門店でしか購入できず、販売価格が10万円以上するソファです。反対に、ニトリやIKEAなど工場で大量生産される組み立て式の家具など販売価格が10万円以下のソファは買い取られないことが多いです。

例外もあり、10万円以下のソファでも未使用品であれば買い取られることもありますし、ブランドのソファでも汚れや臭いがひどいソファの買取は断られることが多いです。

4-2.ソファの買取相場

ノーブランドのソファの買取相場は500円から2,000円で、人気ブランドの場合は1万円〜60万円程度です。

5.江東区でソファは無料で処分できる?

江東区でソファを無料処分する方法はありません
江東区では解体の有無にかかわらずゴミを品目分類しており、ソファは既に粗大ゴミに分類されています。
解体したからといって可燃ゴミや不燃ゴミに出すことはできません。

買取りしてくれる業者を見つける・貰ってくれる友人や知人を見つける以外、ソファを無料で処分することはできないと考えましょう。

6.ソファはニトリ・無印良品で引き取ってもらえる?

ソファの引き取りサービスを行っているニトリや無印良品などの家具店もあります。それぞれに引き取りには条件が決まっていますが、当てはまる状況であれば便利なサービスです。
引き取りを行っている家具店と条件、内容をご紹介します。

ニトリのソファ回収

ニトリでは「配送員設置商品」を購入したときは1回の配送につき3,000円(税別)で引き取りを行っています。

引取りできる家具は、ニトリ製品以外も受け入れてくれますが、購入した商品と同数量もしくは同容量までの物に限定されるので、同じサイズのソファを買い替える時には有効な手段です。

注意事項

ニトリでは配送先以外から引き取りはできませんし、引き取ったソファを別の住所へ転送するサービスは行っていません。引き取りには配送者側に事前に準備が必要なので、配送日の4日前までに依頼します。

また、引取サービス利用する時には午前中指定ができません。

無印良品のソファ回収

無印良品では配送する家具を購入した時に限り、購入商品と「同種」かつ「同数」の不用品の搬出作業や引き取りを1点につき3,000円で引き受けてくれます。

ネットストアでの注文でショッピングカートに「引き取り」のチェックができる商品に限ります。

注意事項

2.5人掛け以上のソファや電動ソファなどは、吊下げ搬出には対応していませんし、引き取り作業をスムーズに行うため、組み立て式のソファは事前に解体しないと引き取ってくれないので事前に確認します。

開梱設置、組み立てサービス等の作業が発生する商品のご注文時のみ、引き取りを承ります。

ソファの回収ができる家具店

ニトリや無印良品以外にもソファを引き取りしてくれる家具店をご紹介します。

ディノス

通信販売のディノスでは購入した商品と同等・同数の品を引き取りしています。
商品のご注文時に無料引き取りを選択することが条件で、注文時以降は対応できませんし、日時指定も出来なくなります。

配送と同時に古いソファを交換する形で引き取ってくれるのでディノスでソファを買い替える方には便利なソファの処分方法です。

まとめ

江東区で粗大ごみとしてソファを廃棄処分する場合、自治体の戸別収集と不用品回収業者に依頼する2つの方法があります。

戸別収集は最も料金を抑えられる方法ですが、回収までに日数がかかり、収集場所まで自分で運び出さなくてはいけません。
一方で不用品回収業者は、即日回収も可能で自宅まで取りに来てくれますが、戸別収集よりも料金は高いです。

他にも、買取りや家具店による引き取りという処分方法もあります。
ソファの処分方法を考える時に大切なことは、条件を見極め自分に合う方法を選択することです。
大きな家具を処分するのは大変と感じますが、方法次第では手間を減らすこともできるので、最も自分に適した処分方法を上手に利用しましょう。

江東区,ソファ,処分

ソファ,処分,江東区

ソファ,処分,江東区

粗大ゴミの処分

江東区での粗大ゴミの処分方法は以下のページをご覧ください。
粗大ゴミテレビエアコン冷蔵庫洗濯機ベッドソファタンス学習机マッサージチェア仏壇

粗大ゴミ回収の口コミ

リライフ東京で粗大ゴミ回収のご依頼いただきましたお客様からの口コミを掲載しています。
婚礼家具金庫学習机マッサージチェア冷蔵庫洗濯機ベッドタンス仏壇

江東区のおすすめ不用品回収業者

江東区のおすすめ遺品整理業者



【監修】遺品整理士協会認定 遺品整理士
片山 万紀子

祖父の遺品整理をきっかけに遺品整理や不用品回収に興味を持ち、遺品整理士協会認定・遺品整理士の資格を取得。ReLIFE(リライフ)のディレクターをする傍ら、年間600件以上の遺品整理に携わる。遺品整理を通して「ありがとう」という言葉をいただけること仕事のやりがいとしています。