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豆知識

不用品回収

横浜市でベッドを処分する方法-最安値は1,000円・買取・無料処分は可能?

毎日使用するベッドは同じ場所に体重がかかり、一部だけがへこみ、睡眠の質を低下させてしまいます。マットレスの寿命は3年から5年と言われているので、定期的に買い替えることが好ましいです。

しかし、ベッドの処分方法が分からず、処分に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

この記事を読むと横浜市でのベッドの正しい処分方法が理解でき、引越しや買い替え時に焦りません。

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不用品回収業者に引き取ってもらう

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引っ越しまで時間がなく時間をかけずに処分したい方、車がなくて処分場まで運べない方、ベッドが2階にあり、外まで運び出しが出来ない方などベッドの処分に困っている方は不用品回収業者を利用するのが便利です。
搬出から回収、処分まですべて業者にお任せできます。費用はかかりますが、自分で運ぶ手間や労力を考えるとおすすめの方法です。

料金目安

横浜市を対応エリアにした不用品回収業者は100社以上あり、価格競争が激しい地域です。
ベッドの回収価格は
シングル:¥5,000~
セミダブル:¥7,000~
ダブル:¥9,000~

で上記の金額に出張料金3000円が加算されます。また、家の状況によって作業料金が加算される場合もあります。
例えば階段がないアパートの3階から搬出する場合と、戸建ての一階から搬出する場合では価格が3,000円以上変わることもあります。

このように価格差が大きいので安くしたい時は相見積もりを最低でも3社は取り、料金やサービス内容を比べることが大切です。

横浜市でベッド・マットレスは粗大ゴミで処分する

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横浜市ではベッドもマットレスも粗大ゴミに分類されます。

横浜市は家庭から出されるもので、金属製品は30cm以上のもの、プラスチックや木製製品は50cm以上のものを粗大ゴミとしています。

ベッドもマットレスも50cmを超える大きさなので、粗大ゴミに分類されます。

参考:【ベッドの標準サイズ】
・シングル 幅97cm×長さ205cm
・セミダブル 幅120cm×長さ205cm
・ダブル 幅140cm×長さ195cm
・クイーン 幅160cm(80cm×2)×長さ205cm
・キング 幅180cm(90cm×2)×長さ225cm
・ロング 97~180cm×長さ217cm

横浜市でベッド・マットレスを処分する方法

横浜市でベッド・マットレスを処分する方法をご紹介します。

横浜市でベッド、マットレスを処分する方法は「戸別収集」か「持ち込み処分」の2通りから選べます。状態が良いベッドはリユースされますので、廃棄処分を希望する場合には申込時に伝えます。

横浜市の戸別収集でベッド・マットレスを処分する

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横浜市の粗大ゴミ戸別収集では申し込みから収集日まで最も早くても2週間かかるため余裕をもっての申し込みが必要です。1回の収集では9個までと制限があります。

引越しや大掛かりな断捨離で9点を超える時は持ち込み処分、または不用品回収業者、一般廃棄物処理業者を利用します。

手順

1.収集予約をする
電話、インターネット、LINEから粗大ごみ受付センターへ申し込みます。
収集受付の締め切りは収集日の7日前までです。

インターネットから申し込んだ場合は最大で2か月先までの収集申し込みが可能です。

【インターネット受付】

名称 粗大ゴミ受付センター
URL https://www.sodai.city.yokohama.lg.jp/eco/view/yokohama/top.html
受付時間 24時間

【電話受付】

名称 粗大ゴミ受付センター
電話番号 一般加入電話から:0570-200-530
携帯電話やIP電話から:045-330-3953
受付日時 月曜日~土曜日(祝日を含む) 午前8時30分~午後5時
※日曜日、年末年始(12月31日~1月3日)はお休み

【LINE受付】

名称 粗大ゴミ受付センター
ID @cityofyokohama
受付時間 24時間

2.粗大ごみ処理券を購入する
申込時に確認した粗大ごみ処理券を横浜市内の金融機関、郵便局、コンビニで購入し、手数料を納めます。領収書は必ず、収集が終了するまで保管してください。

粗大ごみ処理券はベッドやマットレスのよく見える位置に貼ります。

粗大ごみ処理券に使用期限はないので、次回以降使用することもできます。紛失・破損時の再発行はしていないので、大切に取り扱います。

3.収集日に搬出する
予約した収集日の朝8時までに指定場所にベッドやマットレスを運び出します。
横浜市では粗大ゴミを可燃物、資源物など材質ごとに時間帯で分けて収集しているので、同じ日でも違う時間に収集されることがあります。

例えば、パイプベッドとマットレスを出した場合、不燃物の収集時間にパイプベッドが収集され、可燃物の時間帯にマットレスが収集されます。どちらか一方が残されていても、粗大ごみ処分手続きを踏んであればその日のうちに回収されます。

雨の日でも収集を行っており、袋などは不要です。

料金
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横浜市ではベッドの大きさごとに細かく料金が分けられていませんので、ベビーベッド以外はダブルベッドもシングルベッドもロフト型ベッドも処分手数料は1000円です。

マットレスはスプリングが入っているかいないかで料金が2倍以上変わります。

ベッド料金表

ベッド 1000円
ベビーベッド 500円

マットレス料金表

マットレス(スプリング入り) 2200円
マットレス(スプリング無し) 1000円

横浜市でベッド・マットレスを持ち込み処分する

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横浜市での戸別収集を利用する他に、横浜市にある4つの処分場に自身で持ち込み処分することもできます。持ち込み処分では1回につき20点まで搬入できるので、引越しや遺品整理などで量が多い時には便利です。

2020年10月28日現在、新型コロナウィルスの影響を受けて粗大ゴミ処理場への持ち込み件数が大幅に増加しています。周囲の交通状況へも支障が出ているため、1日あたりの受け入れ個数に上限があり、持ち込み予約が制限されています。

手順

1.収集予約をする
粗大ゴミの収集予約を電話、インターネット、LINEから粗大ごみ受付センターへ申し込みます。
持ち込み受付の締め切りは収集日の7日前までです。

インターネットから申し込んだ場合は最大で2か月先までの収集申し込みが可能です。

【インターネット受付】

名称 粗大ゴミ受付センター
URL https://www.sodai.city.yokohama.lg.jp/eco/view/yokohama/top.html
受付時間 24時間

【電話受付】

名称 粗大ゴミ受付センター
電話番号 一般加入電話から:0570-200-530
携帯電話やIP電話から:045-330-3953
受付日時 月曜日~土曜日(祝日を含む) 午前8時30分~午後5時
※日曜日、年末年始(12月31日~1月3日)はお休み

【LINE受付】

名称 粗大ゴミ受付センター
ID @cityofyokohama
受付時間 24時間

2.粗大ごみ処理券を購入する
申込時に確認した粗大ごみ処理券を横浜市内の金融機関、郵便局、コンビニで購入し、手数料を納めます。領収書は必ず、収集が終了するまで保管してください。

粗大ごみ処理券はベッドやマットレスのよく見える位置に貼ります。

粗大ごみ処理券に使用期限はないので、次回以降使用することもできます。紛失・破損時の再発行はしていないので、大切に取り扱います。

ゴミ処理場では販売していないので、事前に購入しましょう。

3.持ち込み処分する
持ち込み予約日にベッドやマットレスを持ち込みします。周辺の交通の妨げにならないように、処分場は9時以降しか中に入ることはできません。

周辺の交通の妨げにならないように、処分場は9時以降しか中に入ることはできません。

処分場では係員の指示に従って、自身で車から粗大ごみを降ろします。
新型コロナウィルス感染症対策のため、できるだけ少ない人数で持ち込みましょう。

料金

横浜市では持ち込み処分時の処分料金も戸別収集時と変わりません
事前にコンビニやスーパー、金融機関などで支払い納めます。

ベッド料金表

ベッド 1000円
ベビーベッド 500円

マットレス料金表

マットレス(スプリング入り) 2200円
マットレス(スプリング無し) 1000円

持ち込み可能な施設

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施設名 鶴見資源化センター
所在地 横浜市鶴見区末広町1-15-1
受付時間 9:00~12:00、13:00~16:00
休日 日曜日、年末年始
施設名 長坂谷ストックヤード
所在地 横浜市緑区寺山町745-45
受付時間 9:00~12:00、13:00~16:00
休日 日曜日、年末年始
施設名 神明台ストックヤード
所在地 横浜市泉区池の谷3949
受付時間 9:00~12:00、13:00~16:00
休日 日曜日、年末年始

※港南資源回収センターは令和3年1月31日をもって終了しています。

粗大ごみ手数料の減免制度

横浜市では生活保護世帯など対象の12世帯については、年間で4個まで粗大ごみの処理手数料を全額免除しています。
対象の方は粗大ごみ受付センターへインターネットまたは電話での申し込みの際に減免対象であることを申し出てください。

【対象世帯】
・生活保護世帯
・特定中国残留邦人世帯
・身体障害1級または2級の認定を受けている方が属する世帯
・精神障害1級の認定を受けている方が属する世帯
・知的障害A1またはA2の認定を受けている方が属する世帯
・重複障害(身体障害3級かつ知的障害B1)の認定を受けている方が属する世帯
・福祉医療証の交付を受けているひとり親世帯
・介護保険要介護4または5の認定を受けている高齢者(65歳以上)が属する世帯
・粗大ごみを自己搬入することが困難な70歳以上のひとり暮らしの高齢者で福祉保健センター長が認めた方

横浜市でベッドを買取

横浜市にはベッドの買取を行っている不用品回収業者もあります。
買取対象になるベッドはブランド品で状態が良いものに限られます。
例えば、シモンズやフランスベッド、カッシーナ、テンピュールは中古品であっても買い取られています。

買取後はリサイクルショップの店頭に並びますので、次に購入する方が購入の目安にするのは状態の良さです。買取り業者も高く売れるベッドは欲しいと思っていますので、査定員が来る前には掃除やメンテナンスをすると高く買い取ってもらえる効果があります。

不用品回収業者の選び方

不用品回収業者は慎重に選びましょう。不用品回収を無料で行う、と謳っていながら交通費やトラック走行費用を請求するトラブルが多数発生しています。

このような悪徳な業者にひっかからないために、口コミを参考にすることも有効です。ベッドを回収するには自治体や公安委員会から「一般廃棄物運搬業許可」「産業廃棄物収取運搬許可」「古物商許可」を取得している不用品回収業者を選びましょう。

ベッドを売って処分する

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リサイクルショップでベッドを売って処分する方法もあります。

マットレスの衛生的な問題や、売り場の場所をとるため買取と同様にブランドのベッドで状態が良いものは需要があります。
また、ベビーベッドは一定の需要があり、500円~1000円くらいで買い取られることが多いです。

リサイクルショップで出張料金のみで引き取ってくれるの場合もあるので、一度リサイクルショップに問い合わせしてみるのもいいでしょう。

フリマアプリやネットオークションでベッドを売る

リサイクルショップで買取が付かない場合でも、フリマアプリやネットオークションで売れる場合があります。シモンズの高級ベッドは70,000円、無印の足つきマットレスは1500円というの取引履歴もあります。
ただし送料が10,000円以上になることも多いので、着払いか引き取りに来てもらうなど送料は事前に交渉します。

横浜市でベッド・マットレスを無料処分する方法

横浜市でベッド・マットレスを無料処分するのは難しいことです。
横浜市ではベッドやマットレスは解体して、可燃ゴミや不燃ゴミにして出すことを明確には禁止してはいませんが、ベッドのパーツを30cmに解体したり、マットレスのスプリングを何十本と引き抜くのは4時間以上もかかる力仕事なのでおすすめはできません。

リサイクルショップやフリマアプリなどでベッドを売り、買取金額が回収費用や送料を上回れば実質無料で処分することは可能です。

横浜市でベッドを処分する方法のまとめ

横浜市の自治体ではベッド、マットレスを戸別収集または持ち込み処分ができ、どちらの場合も料金や手順は変わりません。1000円~2200円程度なので、安く処分できますが、申し込みから収集までは2週間以上かかるので余裕がある方に向いている処分方法です。

急いで処分したい方は不用品回収業者を利用すると、その日のうちに引き取ってもらうことができます。料金相場は8000円以上なので、高く感じますがスケジュールを合わせてくれ、室内の搬出から処分まで全て代行してくれます。
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粗大ゴミの処分

横浜市での粗大ゴミの処分方法は以下のページをご覧ください。
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粗大ゴミ回収の口コミ

リライフ神奈川で粗大ゴミ回収のご依頼いただきましたお客様からの口コミを掲載しています。
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横浜市のおすすめ不用品回収業者

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【監修】遺品整理士協会認定 遺品整理士
片山 万紀子

祖父の遺品整理をきっかけに遺品整理や不用品回収に興味を持ち、遺品整理士協会認定・遺品整理士の資格を取得。ReLIFE(リライフ)のディレクターをする傍ら、年間600件以上の遺品整理に携わる。遺品整理を通して「ありがとう」という言葉をいただけること仕事のやりがいとしています。