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リノベーションが光熱費の節約になる!家計の負担を減らしませんか?

光熱費は毎月かかる出費です。料金が高いと家系の負担も大きくなります。そのため、普段から節約をしている方も多くいるでしょう。

節約方法の種類はさまざまですが、リノベーションで光熱費を節約できることをご存知ですか?今回は、どのようなリノベーションをすることで光熱費の節約になるのかだけでなく、補助金についても触れますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

リノベーションで光熱費を節約したい!主にかかる光熱費の種類とは

光熱費は、毎月かかりますし、季節によっては3万円以上になってしまうことも珍しくありません。そのため、負担が大きい出費になります。まずは、具体的に光熱費には何があるのか見ていきましょう。

主にかかる光熱費の種類①電気代

多くのご家庭でもっとも負担の大きい光熱費です。エアコンやテレビ、冷蔵庫などの家電製品はすべて電気で動くため、電力は私達の生活になくてはならない存在になるでしょう。特に、夏の季節は暑いため、エアコンを使用する機会が多くなります。そのため、電気代が高くなりがちです。

主にかかる光熱費の種類②ガス代

ガスコンロや給湯器などを使用するときに発生するのがガス料金です。ガスも電気同様に暮らしの中で必要不可欠なエネルギーになります。夏の季節はガスを使用する機会が減りますので、安くなりがちです。しかし、冬はお風呂に入ったり、ガスファンヒーターをつけたりしているご家庭も多く、負担が大きくなりやすいでしょう。

主にかかる光熱費の種類③水道代

水を使用するときにかかる費用です。水は季節に関係なく使用するため、季節ごとの料金の変動は大きくありません。

リノベーションで光熱費が節約になる具体例のご紹介

このように家計の負担になる光熱費ですが、リノベーションをすることで節約することができます。ここでは、光熱費の節約になるリノベーションの具体例を挙げていきますので、節約したいという方は要チェックです。

リノベーションで光熱費が節約になる具体例①部屋に内窓を取り付ける

内窓を設置することで、窓の断熱性を高めることができます。つまり、室内の空気が窓を通して室外に逃げづらくなり、外からの空気が入りづらくなるのです。そのため、室内の温度が保たれやすくなりますので、電気代やガス代の節約に繋がります。

また、内窓は設置が容易です。住宅の大きさによっても異なりますが、すべての部屋に内窓を設置した場合でも、約2日〜3日でリノベーションが完了します。そのため、工期を短く済ませられるでしょう。

リノベーションで光熱費が節約になる具体例②玄関のリノベーションで断熱性をアップ

玄関の窓が劣化していると、そこから隙間風が入りやすくなります。そのような住宅では、内窓を変更しても断熱性を高めることは難しいでしょう。ついでに交換しておけば、断熱性を大幅にアップさせることができます。また、取り付けるだけなので、リノベーションに時間がかからないというメリットもあるでしょう。

リノベーションで光熱費が節約になる具体例③最新のトイレにリノベーションする

最新のトイレにリノベーションすれば、水道代を節約することができます。昔から使用されているタンク付きのトイレは、流すのに10リット以上の水が必要です。家族が多いと1日で10回以上使用しますので、合計で100リットルの水を消費していることになります。

一方、最新のトイレが1回に使用する水は、たったの4〜5リットルです。ご家庭によっては、使用する水が2/1になったり、3/1になったりするところもあります。そのため、最新のトイレにリノベーションすることは水道代の節約に繋がるでしょう。

リノベーションで光熱費が節約になる具体例④オール電化にリノベーションする

そのほかの具体例としては、オール電化にすることです。エコキュートやIHクッキングヒーターを導入すれば、ガスを使用しない暮らしを実現できます。そのため、ガス会社との契約が必要なくなり、電力会社との契約だけに一本化することができるのです。

そうすることで、ガスの基本料金がなくなりますので、光熱費の節約に繋げられます。また、電気は夜間になると価格が安くなります。そのため、その分も節約になるでしょう。

リノベーションで光熱費が節約になる具体例⑤外壁を塗り替える

外壁を塗り替えれば、光熱費の節約になるでしょう。現在、業者の中には遮熱塗装に対応してくれるところがあります。このリノベーションを行うことで、屋根の温度を20℃〜30℃下げることができますので、お部屋の温度を約3℃下げることが可能です。

夏の季節、室内温度が1℃下がれば、光熱費が10%削減されることをご存知ですか?もし、外壁塗装のリノベーションを行い、室内温度が3℃下がれば、30%削減できることになるので、光熱費が安くなるでしょう。

光熱費節約のためのリノベーションをする際は補助金がもらえる場合がある

光熱費を節約したいけど、リノベーションにはお金がかかりそうと思われている方も少なくないでしょう。確かに、工事内容によっては費用がかかりますが、補助金制度を利用すれば、負担を最小限にすることが可能です。では、実際にどのような補助金があるのかチェックしてきましょう。

光熱費節約のためのリノベーションで貰える補助金①2019省エネ改修補助金

性能の高い断熱材や窓にリノベーションをしたときに支給される補助金です。支給元は国になります。最大で120万円の補助金を受けることが可能です。

光熱費節約のためのリノベーションで貰える補助金②2019地域型住宅グリーン化事業

住宅の省エネ性能を向上させる改修工事をしたときに支給される補助金です。最大で50万円まで受け取ることができます。改修工事だけでなく、新築物件にも適応される制度です。

光熱費節約のためのリノベーションで貰える補助金③次世代住宅ポイント制度

消費税10%でリノベーションをする方で、一定の条件に当てはまる方が利用できる補助金制度です。そのため、光熱費節約のための工事はもちろんのこと、そのほかの目的でも受け取ることができます。

リノベーションだけじゃない!光熱費の節約は生活の見直しから

リノベーションをすれば、確かに光熱費を節約できます。しかし、日常生活で節約する意識を高めることも必要です。例えば、光熱費のために外壁工事をしたとしても、換気扇をつけっぱなしだと室外に空気を出してしまっているため、意味がありません。光熱費を下げるためには、どのようなことに気をつけて生活をすればいいのか解説していきます。

リノベーションしなくてもできる光熱費の見直し①LEDライトに変更しよう

蛍光灯を使っているという方もいるのではないでしょうか。そのようなご家庭はLEDライトに変更することをおすすめします。LEDライトは一般的な蛍光灯に比べて価格が高いです。しかし、長期的に見れば、消費電力が少ないので、節約に繋げられます。

リノベーションしなくてもできる光熱費の見直し②エアコンのフィルターを掃除する

エアコンのフィルターが汚れていると、風通しが悪い状態になります。そのため、エアコンは風力を上げようとするので、消費電力が大きくなるのです。特に、夏や冬はエアコンの使用頻度が増します。このような時期には頻繁にフィルターのお掃除をするようにしましょう。

リノベーションしなくてもできる光熱費の見直し③コンセントを挿しっぱなしにしない

使用していなくてもコンセントを挿しっぱなしにしているだけで待機電力がかかります。そのため、電気代の負担が増えることになるでしょう。挿したり外したりするのは少し手間ですが、節約のために心がけるようにするといいです。

リノベーションで光熱費を節約する家づくりで家計を上手にやりくり

リノベーションをすると費用がかかります。しかし、節約に繋がるので、長い目で見れば得をすることになるのでしょう。節約できたお金で家族と美味しいものを食べたり、貯蓄したりすることができます。メリットが大きいので、節約のためのリノベーションはおすすめです。