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不用品回収

青梅市で本棚を処分したい。最安値は300円・大きさで費用が決まる

本を収納する上で欠かせないのが本棚。本だけではなく雑貨を置いて、部屋に彩りを添えられます。

本棚のぐらつきや古さが気になり処分したいけど、捨て方が分からず、そのまま放置している…ということはありませんか?本棚は大きいものが多く、処分までのハードルが高いですよね。

この記事では、本棚の処分方法や手順について説明していきます。最後まで読むと「本棚の処分はまた今度」と後回しにすることがなくなります。

本棚,処分,青梅市

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本棚を不用品回収業者で処分する3つの理由

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本棚の回収を不用品回収業者に依頼する3つのメリットについてお伝えします。

1.部屋から搬出

重くて大きな本棚は自分で運び出すのが大変です。本棚を抱えたまま階段を下りる時に怪我をしたり、壁を傷つける危険があります。

不用品回収業者で処分すると、本棚を家の玄関前まで搬出する必要がありません。作業スタッフがお部屋から運び出すので手間がかかりません。

2.電話1本で解決

自分で本棚を処分する時には、解体してから捨てる方法と自治体の「粗大ごみ回収」を利用する方法があります。

解体にはノコギリなどの工具が必要となり、1つの本棚を解体するまで数時間かかることもあります。
自治体の粗大ごみ処分の場合、「粗大ごみ処理券」を購入したり、玄関先まで自分で本棚を搬出しなければなりまません。

不用品回収業者に依頼すれば、電話1本で申し込みから回収まで解決します。自分で何かを用意する必要がありません。

3.日時指定ができる

不用品回収業者は土日祝日も対応しています。自治体の中には土日の収集はできないところもあり、平日に時間がとれない方にとっては利用が難しいです。しかし、不用品回収業者に依頼すると日時の指定ができます。自分の都合の良い時に本棚を手放せるのがメリットです。

【本棚】回収事例

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ご依頼いただいた本棚の回収事例をご紹介します。

養生付き・本棚の回収

「自分は高齢だし、とてもじゃないけど1人で本棚を運べない…」とお困りの方からご依頼をいただきました。拠点からご依頼先まで車で2時間近くの距離となったため、出張手数料を追加いたしました。
1階にあった本棚を外に停めたトラックまで運び出して作業完了です。お部屋から本棚を搬出するので「自分では重くて持ちあげられない」という方からご依頼を多くいただいております。

本棚 5,000円
出張手数料 4,000円
合計 9,000円

3階から本棚を単品回収

エレベーター無しのアパートで本棚を1点回収いたしました。大きな本棚で扉を通らなかったため、解体してから搬出させていただきました。解体は床を傷つけないように毛布を敷いてから行います。電動ドライバーを使用したため解体から搬出まで30分ほどで完了しました。

3階から階段を使っての搬出だったため階段作業費も頂戴しました。

本棚 6,000円
出張手数料 3,000円
オプション料金(階段作業費) 1,000円
合計 10,000円

ご依頼の流れ

ご依頼は、3ステップで完了します。

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1.お問合せ

電話もしくはインターネットで申し込みをします。インターネットであれば24時間受付が可能です。

業者によっては夜20時頃でも電話受付を行っています。日中電話しても繋がらない時は、担当者が現場作業に出ていたり、運転中であることが考えられます。
1時間以上経っても折り返しが出ない場合は、再度電話をするかインターネットからの申し込みも検討してみましょう。

2.お見積り・ご予約

お問合せいただきましたら、お電話口もしくはインターネットにて処分費用をご案内します。本棚の大きさや階段の有無についてお伝えいただくと、より詳細なお見積額のご提示が可能です。

料金にご納得いただけたら回収日時のご予約を承ります。

3.回収作業・お支払い

ご予約いただいた日時に作業スタッフが依頼先へと伺います。
予約時間は10:00~12:00などとお伺い時間に幅があります。到着30分前頃に連絡をしてくれる業者もあり、突然玄関のチャイムが鳴って驚いた、ということはありません。
本棚1点の回収であれば、作業スタッフが1人でお伺いします。

作業が終わり次第スタッフが声がけをするので、お客様が何かをする必要はありません。回収物の追加がある場合は、追加が出た時点でスタッフに確認します。
追加分の料金が上乗せになるか、トラックプランの料金分に含められることがあります。全てのお品物の搬出が完了後、お支払いです。

作業後は部屋の床や壁に傷がついていないか確認しておきましょう。

本棚の回収費用

本棚,処分,青梅市

本棚の回収費用についてお伝えします。

本棚の単品回収

回収費用
本棚の処分費用 5,000円~8,000円
出張手数料 3,000円

本棚の処分費用と出張手数料と合わせて回収費用となります。本棚の大きさによって処分費用が異なり、お住まいのご地域によって出張手数料が3,000円より高くなることもあります。

トラック積み放題プラン

本棚以外にも中にあった本、雑貨、その他カーペットやソファもまとめて回収したいという場合には、トラック積み放題プランという選択があります。

トラックプラン
軽トラプラン 30,000円~50,000円
2tトラックプラン 80,000円~120,000円

回収したいお品物1つ1つに金額をつけていくと割高になってしまう場合には、
トラックプランをご案内しています。

悪徳業者に注意

本棚,処分,青梅市

本棚をはじめ不用品を回収するためには、「古物商許可」もしくは「一般廃棄物収集運搬許可」が必要です。「一般廃棄物収集運搬許可」を所有していれば、所有している業者と提携している必要があります。
これらの許可がないまま不用品の回収を行うことは違法行為にあたります。

悪徳業者に依頼をすると不用品が不法投棄されることがあり、その場合は依頼者も罪に問われる可能性があります。

街中をトラックで走り「無料で回収します」とうたっている業者のほとんどは無許可の業者です。

本棚,処分,青梅市

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青梅市で本棚を戸別収集

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戸別収集とは、収集作業員が家を一軒一軒まわって回収していくことをいいます。
立ち会う必要がないため、日中外出の予定がある人でも利用できます。

本棚の処分費用

粗大ごみに出すには処分費用を支払う必要があります。収集後、納付書を郵便ポスト等に投函します。収集手数料は、納付書にて、コンビニエンスストア、指定金融機関、市役所会計課および各出張所で支払います。

本棚の処分費用

本箱の大きさ(幅と高さの合計) 処分費用
190㎝未満のもの 500円
190㎝以上のもの 700円
250㎝以上のもの 1000円
310㎝以上のもの 1300円

収集までの手続き

1. 本棚の大きさを確認
本棚の大きさによって処分費用が異なります。メジャーを使って本棚の高さと幅を測ります。
2辺を足した数字をメモに残しておきましょう。

2. 申し込み
電話にて申し込みをします。本棚の大きさを伝えて、処分手数料や収集日を案内されます。

電話で申し込み

名称 粗大ごみ専用受付電話
電話番号 0428-23-5805
受付時間 月曜日~金曜日
午前9時~午後5時
定休日 土・日曜日、祝日、年末年始は除く

3. 粗大ごみ処理券を購入
案内された料金分の粗大ごみ処理券を購入します。
氏名欄に「収集日」「氏名または受付番号」を記入したら、本棚に処理券を貼りましょう。処分したい本棚1点につき1枚の処理券を貼ります。

4. 収集日当日
収集日の午前8時までに、玄関の前などの搬出場所に本棚を出しましょう。
アパートなどの集合住宅の場合は搬出場所が指定されていることもあります。間違えた場所に出すと収集してもらえないことがあるため、あらかじめ確認しておきましょう。

青梅市で本棚を持ち込みで処分

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戸別収集以外にも、本棚を直接持ち込む方法もあります。

持ち込みでの処分費用

持ち込み処分の場合、収集時より安く処分が可能です。
本棚の高さと幅の合計で料金が異なるため、メジャーを使ってあらかじめ大きさを確認しておきます。

【持ち込み】本棚の処分費用

本棚の大きさ(幅と高さの合計) 処分費用
190㎝未満のもの 300円
190㎝以上のもの 500円
250㎝以上のもの 700円
310㎝以上のもの 900円

持ち込むための手順

持ち込み処分の場合の手順は以下の通りです。

1. 申し込み
事前の申し込みは不要です。

2. 粗大ごみ処理券を購入
案内された料金分の粗大ごみ処理券を購入し、「持ち込み日」と「受付番号または氏名」を記入して品目ごとに貼ります。

3. 持ち込み日当日
申し込んだ本人もしくは同一世帯の人が自家用車などで持ち込みます。
青梅市在住の申し込み本人か確認する必要があるため、運転免許証などの本人確認書類も持参しましょう。

持ち込み場所

青梅市では以下の場所に本棚を持ち込みます。

持ち込み場所 青梅市リサイクルセンター
持ち込み先住所 青梅市新町6-9-1
受付日・時間 月曜日~金曜日(祝日と年末年始を除く)と、日曜日
午前9時~午後4時まで

青梅市で本棚を処分する注意点

本棚,青梅市

青梅市で本棚を処分する際には注意点があります。

注意するべきこと

青梅市では、50cmを超えるものは粗大ごみという規定があります。
粗大ごみかどうかは、元の形や用途でも判断するため、解体して50cm以下にしても可燃ごみ・不燃ごみで捨てることはできません。

本棚の大きさによって金額が変わります。申し込み時に慌てることがないようにあらかじめ本棚の大きさを測っておきましょう。

青梅市でおすすめの処分方法は

青梅市でできる本棚の処分方法には「自治体で出す方法」と「不用品回収業者」に依頼する方法があります。

それぞれそのような方に合った処分方法なのか説明していきます。

自治体で処分するメリット

自治体には、次のメリットがあります。
・とにかく安く処分ができる。
・青梅市が提供するサービスのため安心できる。

不用品回収業者に依頼すると1万円前後料金がかかりますが、自治体を利用すると最低300円~処分ができ、処分費用を安く抑えられます。

本棚を安心して処分にしたいなら自治体に処分を依頼するのが確実です。
悪徳業者に回収依頼をすると自分も犯罪に巻き込まれる危険があります。自治体を利用すると、青梅市の管轄でごみの処理がされるので安心です。

不用品回収業者で処分するメリット

不用品回収業者には以下のメリットがあります。

・自分の都合が良い日に処分できる
・手間をかけずに処分可能
・本棚以外の不用品もまとめて処分できる

不用品回収業者に依頼する一番のメリットは、自分の都合が良い時に処分ができることです。お急ぎの時でも申し込みから最短1日で回収が可能です。自治体で処分する時は玄関先まで自分で搬出する必要がありますが、不用品回収業者のスタッフは部屋から搬出するため自分で重たい本棚を持ち運ぶ必要はありません。

本棚以外にも処分したい家具家電がある場合はまとめて処分することもできます。

本棚を処分してお金も手に入る

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本棚をただ処分してしまうのはもったいない、という場合には、売って手放す方法もあります。

本棚を売って処分する

状態が良く、購入してから3年以内など新しい本棚であれば買い手がつきやすいです。ブランド物やデザイナーズ作品であれば、より売れやすくなります。

本棚を売るにはリサイクルショップや買取業者に査定してもらう方法や、ネットオークションに出品する方法があります。もしくは『ジモティー』などネット掲示板を利用するのも良いです。地域を選択すれば、青梅市在住の方と直接やり取りをすることができます。

写真を撮って送るだけで査定ができる業者もあるため、自宅から簡単に査定ができます。ただし、本棚は大きく持ち込んだり発送するのに手間がかかるため、作業途中で挫折することもあります。

ネットオークションに出品する場合も自分で梱包して発送する必要があるため、手間と時間がかかる方法になります。

お金はかかってもいいからとにかく処分したい!という方には不用品回収業者での処分がおすすめです。

青梅市のリサイクルショップ

青梅市で家具の買取を行っているリサイクルショップについて紹介します。

リサイクルショップ①

セカンドストリート 青梅店
ホームページに店頭買取の待ち時間が記載されているため、混み具合を確認してからお店に行くことができます。また出張買取も対応しているため、大きな本棚でも安心して依頼できます。
【営業時間】10:00~21:00

リサイクルショップ②

出張買取 アシスト
電話・WEB・LINEでの依頼が可能です。青梅市の中でも出張強化エリアがあるためチェックしてみるといいでしょう。担当スタッフの紹介もされているので、安心して依頼できます。
【営業時間】9:00~18:00

リサイクルショップ③

リサイクルジャパン
出張費・査定費無料です。万が一買取金額に納得できなくても、料金を請求されることはないため、まずは依頼してみるといいでしょう。きれいな状態にしてから依頼すると買取金額が上がる可能性があります。
【営業時間】10:00~20:00

青梅市 本棚の処分まとめ

<青梅市で本棚を処分するには「不用品回収業者に依頼」「自治体で処分」がある>。

【不用品回収業者に依頼】
・不用品回収業者に依頼するメリットは以下の通り
1.部屋から搬出
2.電話1本で解決
3.日時指定ができる
・不用品回収業者での本棚の処分費用は、基本料金3,000円と本棚の処分費用5,000円~8,000円。収集場所や本棚の大きさによって費用が変動するため、事前見積りは必須。
・悪徳業者に依頼すると犯罪などトラブルに巻き込まれる可能性があるため、優良業者を選ぶことが大切。
→「古物商許可」もしくは「一般廃棄物収集運搬許可」を所有しているまたは提携している業者を選ぶことで悪徳業者を避けることができる。

【自治体で処分】
「戸別収集」と「持ち込み処分」の2通りがある。
・本棚の大きさによって費用が異なり、最安値は300円。
・持ち込みの場合は収集での処分費用より安くなるため、費用を抑えたいなら持ち込み処分がおすすめ。

【(その他)本棚を売る】
・本棚を処分するほかに、売って手放す方法もある。
・リサイクルショップ/買取業者/フリマアプリ/ネット掲示板など、様々な方法で本棚を売る方法があるため、自分のライフスタイルに合わせて選ぶ。
・本棚は状態が良かったり、ブランド物の本棚であれば買い手がつきやすい

・自分で本棚を持ち運ぶのが大変で、とにかく本棚を処分したい!という場合には、不用品回収業者に依頼することがおすすめ。

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