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ゴミ屋敷が火事になる5つの原因と近隣のゴミ屋敷火災から自宅を守る対策

「近隣のゴミ屋敷が火事になったらどうしよう…」と悩む方もいるのではないでしょうか。

ゴミ屋敷の火事は小さな火種が周辺にあるゴミにあっという間に燃え広がるので、近隣の家まで巻き込む大火災になりやすいです。事前にゴミ屋敷対策をすると自宅への被害を最小限にとどめることができます。

この記事ではゴミ屋敷が火事になりやすい5つの原因と3つのリスク、近隣にあるゴミ屋敷の撤去方法などをご紹介します。読み終えるとゴミ屋敷の撤去に向けた行動が分かり、リスクと不安を減らすことができます。



【監修】遺品整理士協会認定 遺品整理士
片山 万紀子

祖父の遺品整理をきっかけに遺品整理や不用品回収に興味を持ち、遺品整理士協会認定・遺品整理士の資格を取得。ReLIFE(リライフ)のディレクターをする傍ら、年間600件以上の遺品整理に携わる。遺品整理を通して「ありがとう」という言葉をいただけること仕事のやりがいとしています。


ゴミ屋敷が火事になる5つの原因

ゴミ屋敷,火事
ゴミ屋敷が火事になる原因は5つに分けられます。
通常であればボヤ騒ぎで収まったり、そもそも火事にならないような原因です。

1.住人の火の不始末

ゴミ屋敷,火事
日常生活で発生した火の不始末によって、ゴミ屋敷で火事が発生します。例えば以下のような状況です。
・キッチンで料理をしていたらコンロの火が近くのゴミに燃え移る
・消したつもりのタバコの火種がゴミに燃え移る
・ストーブの火が近くのゴミに燃え移る

タバコ
とくにタバコの火の不始末による火事は件数が多いです。

平成30年に発生した火事原因でもトップであり、その数は3,000件にもなります。ゴミ屋敷の住人は生活するスペースの狭さから寝たばこが習慣になっている方も多く、灰皿があふれかえっているときにはタバコの火が完全に消える前に灰皿から落ちてしまうこともあります。

ストーブやコンロの使用による火事も1,000件を超えていることから、ゴミ屋敷ではさらに火事になりやすい原因です。本人がどれだけ注意していても、近くに燃えやすいゴミが溜まっている状態では、わずかな火種ですら火事の原因となります。

2.トラッキング火災

ゴミ屋敷,火事
大量のゴミが溜まったゴミ屋敷ではコンセント周りのホコリも多いため、トラッキング火災が発生しやすくなっています。「トラッキング火災」とは、コンセントに溜まったホコリにわずかな火種が着火して燃え広がる火事のことをいいます。

一般的な部屋であれば、必要に応じて容易にコンセントを抜き差ししたり、汚れていれば布で拭いたりすることができますが、ゴミ屋敷では大量のゴミにコンセントが埋もれてしまうため、定期的な掃除ができません。

その上ホコリが溜まりやすいため、トラッキング火災の危険性がさらに増してしまうのです。

ゴミ屋敷は出火元がゴミで埋もれているため、火事が発生したばかりの段階では気づけません。初期段階で気づけなかった火災がゴミ屋敷を全焼へと発展させています。

3.犯罪者による放火

ゴミ屋敷,火事
ゴミ屋敷の中には自宅の外にまでゴミがあふれていることもあるため、犯人からすると放火しやすい場所です。火事の原因としても放火は多く、平成30年には約2,700件が発生しています。

放火犯が放火を行う動機として、日頃のストレス解消のためということや家主への個人的な恨みを晴らすためというものがあります。むしゃくしゃしているときに、目の前に燃えやすそうなゴミが積まれているゴミ屋敷があるというのは、犯人にとっては格好の的です。

また、以前にゴミ屋敷の悪臭や害虫などが原因で近隣住民とトラブルになっていれば、その報復として放火されることもあります。

家主がどれだけ火種に気をつけていても、放火犯に見つかれば格好の的になるため意味がありません。

4.小さな火種に気づかない

ごみ屋敷は火事の初期段階で小さな火種に気づくことができません。ゴミに埋もれ、常にゴミ屋敷特有の悪臭が漂っているので、住人が火に気づいた時には消火活動や逃げることもできなくなり、家を全焼する大火事に発展しやすいです。

また、ネズミなどがいると、電気コードを齧り電気がショートして火災に発展することもあります。火種があっても床が見える部屋であればすぐに気づきますし、煙やにおいもあるので住人は大事になる前に気づけます。

しかし、ゴミ屋敷では小さな火種に気づくことができないので、家や家財を失う火事になります。

5.火が広がるスピードが早い

ゴミ屋敷は燃えやすいゴミが部屋中に散らばっているので、小さな火でもあっという間に燃え広がります。

ゴミ屋敷では食品の容器や雑誌、新聞、ダンボールなど可燃ゴミをため続けることによってできあがります。勢いが付いた火を止めることはできないので、消火活動が追い付きません。女性の場合にはアルコール成分を含んだ化粧品やスプレー缶がある可能性もあるため、引火するとさらに勢いをつけて数分の間に取り返しがつかない状況になります。

火事による3つのリスク

ゴミ屋敷,火事
火事になると家や家財、信用、時には命まで失います。
ゴミ屋敷の住人宅が火事になったときに背負う3つのリスクをご紹介します。

1.命を失うリスク

ゴミ屋敷,火事
何よりも重大なリスクとしては「火事によって命を失う」可能性があることです。

火事が発生してもボヤ程度の段階で気づければ、消火は可能です。すぐに水をかければ、床や私物が燃えるなどの多少の被害はありますが、命までは失いません。

しかし、ゴミ屋敷では小さな火種が近くにあるゴミへと燃え広がるのでボヤ程度ではすみません。気づいた時には自分では消火できないほどに広がっていますし、玄関や窓がゴミで塞がれているときには逃げ遅れてしまいます。

寝たばこ
とくに寝タバコをする方は要注意です。自分で消したつもりの火種が残っていて、寝ている間に大火事になるということもあります。自分が起きている間に発生した火事であれば対応はできますが、寝ている間に火事になってしまうと、手の打ちようがありません。

夜に火災が発生した時には、周囲の住民の命まで奪うことにもなります。ゴミ屋敷は全焼することが多く、風向きによっては隣の家にも燃え広がります。自分の命を失うことも十分なリスクですが、無関係の方の命まで奪う結果になると、一生をかけても償いきれません。

2.家財・家・金を失う

ゴミ屋敷,火事
火事になり命だけは助かった場合でも、家財道具は失ってしまいます。タンス・机・ベッド・冷蔵庫など、生活に必要な家財を買いなおさなくてはいけなくなるので、お金も失います。

また、室内に保管していた通帳や印鑑、身分証明書も燃えてなくなるので、身分証明書の再発行手続きや銀行での情報照会に時間を費やさなければいけません。

ゴミ屋敷の火事では全焼するケースも多いので、がれきの撤去費用も発生します。
ゴミ屋敷の住人は家事によって家・家財・時間・金と人生において貴重な4つを同時に失います。

3.損害賠償責任を負うリスク

火事の原因が「家主による重大な過失」であれば損害賠償責任を負います。

例えば、出火の原因が「タバコの不始末」「コンロの火を放置した」「漏電を放置した結果火事になった」など住人が防げると想定される時には、重大な過失として判断され、損害賠償請求の対象になります。

「失火責任法」では自宅が火事になりそれが近隣に被害を及ぼしたとしても、家主による重大な過失でない限り損害賠償責任は発生しないと定められています。ゴミ屋敷が賠償責任に直結することはありませんが、責任に問われるリスクは十分あります。

その他にもゴミ屋敷には近隣とのトラブルが報告されています。ゴミ屋敷でのトラブルは【ゴミ屋敷のトラブル事例と原因-住人の共通点・根本的に解決する】をご覧ください。

3つのゴミ屋敷火災事例

ゴミ屋敷,火事
実際にゴミ屋敷で発生してしまった火事の事例をご紹介します。

自宅がゴミ屋敷化している方や近隣にゴミ屋敷がある方は事例に目を向けることで、危機を自覚し、対策が打てるようになります。

1.神奈川県平塚市の住宅火災

2020年12月3日、神奈川県平塚市平塚2丁目にある住宅で火事が発生しました。この住宅は近隣でも有名なゴミ屋敷だったとのことで、被害は周辺住宅を含めて計6棟にも及んでいます。

積まれたゴミは道路にまであふれ出ていたことから、相当な量のゴミが溜まっていたということがわかります。

出火原因は「住民の男性がライターでコンロに火をつけようとしたらビニールゴミに引火した」という些細なものでしたが、消火までには11時間もかかりました。
ゴミ屋敷で一度、火が発生すると一瞬で燃え広がってしまいます。

ゴミ屋敷では出火元がゴミに隠れてしまうので、初期段階で対処することは困難です。近隣住民にも甚大な被害をもたらし、責任に問われたり賠償を求められることもあります。

2.福島県いわき市木造住宅火災

2017年3月6日午後9時40分ごろ、福島県いわき市の木造2階建て住宅1棟が全焼する火災がありました。

ゴミ屋敷の住人は1人暮らしの高齢者で当時不在だったため、被害者がいなかったことが不幸中の幸いです。また、ゴミ屋敷となっていた住宅は人通りが多い国道沿いだったこともあり比較的早く発見されましたが、完全に鎮火するまでは1時間10分かかったといわれています。

3.愛知県豊田市で3棟全焼火事

2015年8月25日夜、愛知県豊田市保見ケ丘でゴミ屋敷が出火元となり、両隣を巻き添えにし、合計3棟が全焼する火事がありました。

出火元となったゴミ屋敷は数か月前にもボヤ騒ぎを数回起こしていましたし、外から見ても分かるほどのゴミ屋敷だったので近隣住人からも悩みの種でした。

出火したのは夜だったので発見と消火活動が遅れたことが3棟を全焼させる大火事になった原因とされています。都心の住宅密集地では両隣の家との間隔が狭いので、1区画すべてに燃え広がることもあります。

ゴミ屋敷の火事対策3つ

ゴミ屋敷,火事
ゴミ屋敷になっているときにはゴミを片付けることが最も効果的です。
すぐにゴミ屋敷を解消するのが難しい時には火事対策だけでも行い出火の原因を少なくしましょう。

1.コンセント周りにスペースを作る

コンセントの周りにスペースを作り、定期的に乾いた布でホコリを掃除するとトラッキング火災を防ぐことができます。

また、たこ足配線も出火の原因となります。
電源タップには流すことができる電流の量が決められています。1度に定格以上の電気を使うと電源タップやコードが異常発熱して出火する危険があります。

コンセント周りに燃えやすいゴミや物を置かないという配慮も重要です。コンセントに燃え移るものがなければ火が回りにくいので家を燃えつくすほどの火事にはなりにくく、初期段階で消化できます。

2.火を使わない

ゴミ屋敷,火事
火を使わないとゴミに燃え移るリスクを軽減できます。

例えば、ガスコンロからIHに変えたり、ストーブではなくファンヒーターやこたつを使用するだけでも効果はあります。出火の原因でもっとも多い寝たばこがやめられない方は電子タバコに変える方法もあります。

寝ている間に火が燃え広がり、気づいた時には逃げる通路も残されていないこともあります。ゴミ屋敷を片付けられない方は応急処置的に火を避ける生活スタイルを取り入れてみる選択肢もあります。
あわせて読みたい
片付けられない3つの特徴・片付け上手になれる部屋とたった3つのコツ

3.外のゴミを片付ける

ゴミ屋敷,火事
庭や玄関からはみ出している外から見えるゴミを片付けると放火犯への対策になります。

ゴミ屋敷の出火原因としては放火もあります。自分の日常生活で出火するものに関しては日頃から細心の注意を払うことで防げますが、放火の場合はどうしようもありません。ターゲットになってしまっても、それを知る術がないため防ぎようがないのです。

ゴミが自宅の外まで飛び出していると、放火犯のターゲットにされるリスクが高くなります。

ゴミ屋敷を片付ける

ゴミ屋敷,火事
ゴミ屋敷を片付けることが一番の火事の予防策になります。ゴミ屋敷の片付け方法は自分で片付けるか業者に依頼するかの2つの選択ができます。ゴミの量や状況、時間から選ぶのがおすすめです。

ゴミ屋敷を自分で片付ける

床が見える程度のゴミ屋敷や周囲に協力してくれる方がいれば、自分たちの力で片付けることもできます。

自分たちで片付けるとゴミ屋敷から元の状態に戻ることの大変さを実感できるので、リバウンドを防ぐ効果があります。必要なのはゴミの処分代や掃除道具だけですので片付け業者に依頼する時の半分以下の費用で抑えられます。

片付けには大人3人がかりでも1部屋につき8時間以上かかるので、ゴミ屋敷が片付くには7日以上かかることもあります。

ゴミ屋敷の片付け手順や必要な道具は【ゴミ屋敷の片付けるマインドと費用―片付け業者に依頼すると10万以上】をご覧ください。
実家がゴミ屋敷になっているときは親の説得も必要なので
実家がゴミ屋敷になった4つの原因と片付けるタイミング3つ
実家の片付けの6つのコツと片付け業者を利用する目安】をご覧下さい。

ゴミ屋敷片付け業者に依頼する

ゴミ屋敷,火事
通路が確保できないほどゴミが溜まっているときや腰丈以上に積まれているときには、ゴミ屋敷片付け業者に依頼した方が費用対効果は高くなります。

ゴミ屋敷の掃除に慣れている業者であれば、4LDKの庭付き戸建てでもスタッフ10名以上で作業することも可能なので、1日で終わらせることができます。買取を行っている片付け業者であれば、ゴミ屋敷の中から買い取れる品物を見つけだし、片付け費用から引いてくれます。

不用になった家具や家電、雑貨を引き取ってくれることもゴミ屋敷片付け業者が早い理由です。

マンションや1室だけにゴミが溜まっているときは【汚部屋の片付けを成功させる3つのコツとリバウンドしない3つのルール】をご覧ください。

近所のゴミ屋敷火災から守る

ゴミ屋敷,火事
近隣のゴミ屋敷火災を防ぐには自治体の協力や自分の備えが必要です。

近隣にゴミ屋敷がある時には火事になったときに自分の家まで被害が及ぶことがあります。ここでは近隣のゴミ屋敷火災への対策をご紹介します。

ゴミ屋敷を自治体に相談する

ゴミ屋敷,火事
近隣にあるゴミ屋敷の存在を区役所や市役所の生活環境課に相談し、ゴミ屋敷の存在を行政に知ってもらうことから始めます。

2021年6月現在ゴミ屋敷に関する直接的な法律はありません。
ゴミ屋敷の住人が「ゴミではなく、自分の財産だ」と主張すれば、自治体は無理やり片付けたり、撤去することは不可能です。

ゴミ屋敷に対して条例を決めている自治体も増えているので、行政指導、改善命令、最終的に行政代執行をすることもできます。また、ゴミ屋敷の住人に対してカウンセリングをしてメンタルケアを取り入れている自治体もあります。

行政代執行でゴミ屋敷撤去

行政代執行はあくまでゴミ屋敷に対して自治体の行う最終手段で、業者を手配し強制的にゴミ屋敷の片付けを行います。

ただし、行政代執行の前には「行政指導」や「改善命令」を数年にわたって繰り返し、それでもゴミ屋敷の住人が応じない時にしか執行されません。

行政代執行の費用
ゴミ屋敷撤去の行政代執行費用はゴミ屋敷の住人に請求されます。

片付け業者に行政が費用を立て替えて払い、作業完了後に代執行を受けた住人に請求される流れで、ゴミ屋敷の住人が納付しない時には、国税滞納と同じように強制徴収できると定められています。

ゴミ屋敷の撤去事例

京都府京都市ではゴミ屋敷に対する条例を定めており、2015年、条例に基づきゴミ屋敷の行政代執行が行われました。

京都市はゴミ屋敷に住む住民に対し2009年から2015年までの6年間に約60回面談を行ったものの、ゴミ屋敷の片付けに応じなかったことから強制撤去となりました。

近隣住人は6年もの間ゴミ屋敷の悪臭や景観の損失、火災の恐怖と共に生活していたことになります。ゴミ屋敷の強制撤去には数年かかることを見据えて一刻も早く相談することをおすすめします。

火災保険に加入する

近所のゴミ屋敷火災が自分の家に飛び火した時に備えて、火災保険に加入することも被害を最小限にとどめる方法です。

「失火責任法」では「自分の家は自分で守る」という内容になっており、火元人は例えゴミ屋敷であっても「重過失」が認められなければ賠償の責任や請求はされません。ゴミ屋敷の住人の「重過失」が認められたとしても、資本力がないと被害を受けた家や家財の請求は難しいのが現実です。

火災保険に加入する際には保険会社に「隣近所にゴミ屋敷がある」と伝えるとリスクを考慮したプランを提案してくれます。火災保険の保険料は建物の価格に合わせて異なります。新築一戸建ての場合は最もベーシックなブランで年間12,000円~20,000円ほどと言われています。

ゴミ屋敷の住人にしてはいけないこと

ゴミ屋敷,火事
ゴミ屋敷の住人は精神疾患を抱えていたり、変わり者と呼ばれる方が多いので直接ゴミ屋敷の撤去を命令したり、面と向かって文句を言うことは避けましょう。

ゴミ屋敷になってしまった経緯は人それぞれですが、数年間人と関わっていないケースも多く、他人からの意見を素直に聞き入れてくれる可能性は極めて低いです。また、逆恨みされることもあるので間接的に関わるようにします。

例えば、マンションの場合は管理会社に隣人がゴミ屋敷で困っていると伝えます。電話よりもメールなど苦情の内容と日時、が記録される手段を選びます。相談に対する管理会社の対応も残しておくといいです。

警察や消防署にゴミ屋敷の存在を伝え、いつゴミ屋敷から出火してもすぐに駆けつけてもらえるように日頃からゴミ屋敷の出火に備えるのも有効です。

ゴミ屋敷の住人の心理状態は
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ゴミ屋敷の原因は溜め込み症かも。捨てられない原因と効果的な治療方法
セルフネグレクトの原因と対策方法・コロナの影響は】をご覧ください。

ゴミ屋敷の火事についてのまとめ

ゴミ屋敷,火事
・ごみ屋敷が火事になるのは5つの理由がある
・通常の家であれば出火後すぐに気づいて消火できるが、ゴミ屋敷は発見が遅れる上燃えるものが多いので全焼しやすい
・ごみ屋敷に限らず、火事になると3つのリスクがある
・ごみ屋敷の火事を防ぐにはゴミ屋敷を片付けることが一番の有効策
・近隣にゴミ屋敷がある時は自治体に相談したり、管理会社に早めに相談して解決へと進める

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