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夢のバルコニーリノベーションをしよう!バルコニーのある生活で暮らしをワンランクアップ

バルコニー(ベランダ・テラス)はただ単に洗濯物を干すだけではなく、四季を感じることができる大切な空間です。

暖かな陽射しが差し込むバルコニーが快適であれば、今よりも明るく楽しい生活がおくれると思いませんか。

そして、自宅のバルコニーをモデルハウスやモデルルームのようにオシャレで開放的なものにリノベーションしたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は第2のリビングとも言えるバルコニーを洗濯物専用のスペースだけで終わらせないようなリノベーションについてご紹介したいと思います。

夢のバルコニーのリノベーション!ベランダ・テラスの違いって何?

この記事ではバルコニーを中心に、ベランダ・テラスについての事例をご紹介します。

ただ、一口にバルコニー・ベランダ・テラスといっても、その違いについてよくわからない方もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。

バルコニーとは、屋外に張り出した屋根のない手すり付きの台のことを言います。

ルーフバルコニーとは下の階の屋根を上階の庭として使うもの。バルコニーの広いものを言います。

ベランダは、外に張り出した縁のことで屋根がついているのが特徴です。

テラスとは、建物の一階から突き出して作られている床のことですが、床がなくてもテラスと表記してある場合があります。

屋根の有無や階層によって細かい言葉の定義はありますが、「屋内から外に出られる場所」のイメージを持って記事を読んでいただけると幸いです。

早速、暮らしを明るくするバルコニー(ベランダ・テラス)のリノベーションの例を見ていきましょう。

夢のバルコニーに自分でリノベーションする方法

業者に頼むほどではないけれど、自分の家のバルコニーをおしゃれにしたいというニーズは多いと思います。それに加えて、お住まいが賃貸物件の場合、大掛かりな工事はできませんよね。

そこで、以下では「自分でもできる」バルコニーのリノベーションを紹介します。

夢のバルコニーに自分でリノベーションする方法 ①ガーデニングをはじめる

https://twitter.com/midori_fuwa/status/1171980793318494211

リノベーションというと、間取りを変更するような大規模な工事のイメージを持っている方も多いと思いますが、バルコニーやベランダでガーデニングを始めることも立派なリノベーションになります。

業者に頼むほどではないけれど、バルコニーやベランダの雰囲気を変えてみたいという方はすぐ始められます。加えて、植物等の撤去は比較的簡単にできますので、本格的なリノベーションを行いたい場合は撤去が容易なのもガーデニングの利点です。

カーテンを開けたら、みずみずしい緑が目に入ってくるような空間を目指したい方はまず自分でできるガーデニングからはじめてみてはいかがでしょうか。

夢のバルコニーに自分でリノベーションする方法 ②床材をウッドパネルに

コンクリートやモルタルの床材をウッドパネルに変更するだけで、バルコニーをおしゃれなカフェスペースのようなイメージに変身させることができます。

無機質な印象の素材よりも、温かみのある木の方が柔らかな見た目の印象を与えることができますし、小さなお子様がいた場合も天然素材の床材を使用するのであれば安心ですね。

ウッドパネルは自分で購入して敷き詰めることもできるので、比較的手軽にリノベーションできる素材というのも床材をウッドパネルに変更するメリットです。

夢のバルコニーに自分でリノベーションする方法 ③床材を人工芝に

前述のウッドデッキと同様に床材を人工芝に変更することで、ガーデニングと合わせてバルコニーに緑あふれるイメージを作り出すことができます。

人工芝にも様々な種類はありますが、ベランダに敷き詰める場合は透水タイプを選んだ方が良いでしょう。手入れも簡単ですし、直射日光で床材が温まるのを防ぐことができるので、素足でも気持ちよく歩くことができますね。

ウッドデッキと同様に自分で購入して敷き詰めることができます。

夢のバルコニーに自分でリノベーションする方法 ④床材をタイル系床材に

プラスチックタイルやストーンパネルといったタイル系の床材をバルコニーやベランダに敷き詰めると、機能的でおしゃれなイメージが演出できます。

まるで高級レジデンスのようなスタイリッシュなイメージを部屋とバルコニーに持たせたいのであれば、ご自身でタイル系素材を選んでみましょう。

材質等によって価格は様々ですが、こちらも自分で購入して敷き詰めることができます。

夢のバルコニーに自分でリノベーションする方法 ⑤床材を変更する場合

ベランダなどの場合、上記の床材をコンクリートやモルタルの上に敷き詰めることで、室内との段差が小さくなり、まるでアウトリビングのように使用することができます。カーテンを開けると、室内空間まで広く見えるという効果は嬉しいですね。

床材を変更する場合は、自分で材料を購入しても設置等を行えますが、業者にお願いした方が出来上がりも安心・安全ですので、業者の利用も含めて検討してみてください。

夢のバルコニーへ業者にリノベーションしてもらう

ここまでは主に「自分でできる」バルコニーのリノベーションについて紹介してきました。

ここからはウッドデッキなどを設置することも含めて、業者にお願いをする、比較的大規模なリノベーションについて紹介します。

夢のバルコニーへ業者にリノベーションしてもらう①ウッドデッキをを新設する

庭や敷地の面積にもよりますが、カフェのような雰囲気の良いウッドデッキやスカイデッキを設置し、そこでバーベキューをしたりリラックスしたりもできます。

ウッドデッキを利用し、駐車スペースの屋根にするお宅も増えています。(スカイデッキのようなイメージですね)

家族の憩いの空間や自分のリラックススペースとしてバルコニーを新設したいニーズがある方は現地調査も含めて業者と相談しましょう。

その際には、ウッドデッキでこれから何をしたいかを伝えると効果的です!

夢のバルコニーへ業者にリノベーションしてもらう②ルーフ(屋根)をつける

本来屋根が付いているベランダと違い、バルコニーやテラスには基本的に屋根がありません。

しかし、屋根を追加する工事をすることにより「テラス屋根」を設置することができます。

屋根があることにより、天候を気にせずバルコニーでリラックスすることができるのではないでしょうか。

日よけにできるタイプや雨除けのため日光を通しやすいタイプも販売されているので、自分にあったタイプを選びましょう。

夢のバルコニーへ業者にリノベーションしてもらう③フェンスをつける

プライバシーの関係や転落防止のためにバルコニーのフェンスを高くしたいニーズがあるお家は多いのではないでしょうか。

そのような時にウッドデッキのような木の素材のフェンスをつけるリノベーションもおすすめですよ。

夢のバルコニーへ業者にリノベーションしてもらう④バルコニーにインテリアを置く

環境の良いバルコニーが完成したら、そこでリラックスするための家具を置くのはどうでしょうか。

バルコニーに屋根がある場合は、外で使うようなチェアでなくても設置することができます。

面積の広いルーフデッキやベランダがあるお宅ではソファを置いたりラグを敷いたりしてカフェのように演出してみるのもいいですね。

部屋の中のインテリアと統一性を持たせると室内空間と合わせて、オシャレな家が演出できますよ。

夢のバルコニーはリノベーションで手に入れよう

バルコニーのリノベーションはガーデニングのように自分でできるものと、ウッドデッキの新設をしたり業者にお願いするものがありました。

家族や自分がリラックスできる「第2のリビング」バルコニーをこの期にリノベーションしてみるのはいかがでしょうか。

いつもは洗濯物を干すだけだった場所も、季節を感じることのできるオシャレな家の一部として生まれ変わるかもしれません。

バルコニーでどのように過ごしたいのか…バルコニーで何をしたいのか…理想をイメージしたらリノベーションについてよく調べてみましょう。

是非リノベーションで頭で思い描いている理想のバルコニーを形にしてみませんか?